保健所だより(麻しん)

海南保健所だより

麻しんにご注意を。

麻しんは積極的な予防接種の効果により平成23年以降、和歌山県では確認されていませんでしたが、この3月から4月、県内で20例近くの報告がありました。
麻しんは空気感染等により1人が15人に感染すると言われ、非常に感染力が強いウイルスです。感染すると40度近く発熱し、肺炎、中耳炎、脳炎等の合併症を起こす可能性が高いです。麻しんを予防できる唯一の方法は予防接種を受けることです。1回も接種していない人は感染する可能性がとても高くなるので、ご注意ください。

詳しくは、「麻しん(はしか)の流行に注意しましょう。」(PDF形式 46キロバイト)をご覧ください。

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