独占禁止法に関する研修会についてよくある質問

独占禁止法講習会に関するよくある質問

  • 質問1
    去年、受けたのですが今年も受ける必要がありますか。
    回答1
    入札参加資格の受付時の加点に限れば、審査基準日の前日までの2年間に1回でも受けていれば認められます。ただし、毎年講習を受けて独占禁止法への理解を深めていただくことは大歓迎です。
  • 質問2
    事前申し込みは必要ですか。
    回答2
    必要です。詳細は「独占禁止法に関する研修会等開催のご案内」をご覧下さい。
  • 質問3
    受講は義務ですか。
    回答3
    義務ではありません。
    ただし、受講すると入札参加資格の加点項目である「独占禁止法の遵守体制の整備」の加点条件の1つを満たせます。
  • 質問4
    この講習を受けるだけで入札参加資格の加点項目である「独占禁止法の遵守体制の整備」で加点を受けられますか。
    回答4
    他にも条件があります。「独占禁止法の遵守体制の整備」の加点を受けるには
    (1) 独占禁止法遵守マニュアル(例はこちら資料(ワード形式 85キロバイト))を作っていること
    (2) 社外研修(この講習会も社外研修の一つです。)又は社内研修を審査基準日の前日までの2年間に実施したことがあること
    (3) 監査体制としての担当部署や担当者等を設置していること
    (4) 従業員が相談・通報等できる窓口を設置していること
    を全て満たす必要があります。
  • 質問5
    この講習を受ければ入札参加資格の加点項目である「独占禁止法の遵守体制の整備」に自動的に加点されますか?
    回答5
    加点を受けるには申請が必要です。(申請については 地方基準点数の定期再算定についてをご覧下さい。)
  • 質問6
    この講習でないと「独占禁止法の遵守体制の整備」の条件の研修と認められないのですか。
    回答6
    商工会等の他の団体が行う研修でも認められます。また、社外研修だけでなく社内研修も認めています。
  • 質問7
    受講証明書はもらえますか。
    回答7
    CPDS用の受講証明書を会場で配布する資料に同封していますので、講習終了後、受講証明印を受けて下さい。なお、入札参加資格審査に際しては、受付の際に名簿を作成していますので、受講確認印を押印していない受講証明書でも使えます。
  • 質問8
    CPDSの対象ですか。
    回答8
    一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会のCPDS学習プログラムの認定を受けています。
  • 質問9
    CPDSとは何ですか。
    回答9
    全国土木施工管理技士会連合会が運営している、技術者の継続学習制度で和歌山県でも入札参加資格審査において推奨単位数以上を取得している技術者を加点対象としています。詳細は一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会のホームページをご覧下さい。
  • 質問10
    CPD(建築士会)の対象ですか。
    回答10
    公益社団法人日本建築士会連合会のCPDプログラムとして認定を受けています。
  • 質問11
    CPD(建築士会)とは何ですか。
    回答11
    建築士会が継続能力開発を行っている人の実績を確認して証明し、表示する自主制度です。和歌山県でも入札参加資格審査において推奨単位数以上を取得している技術者を加点対象としています。詳細は公益社団法人日本建築士会連合会のホームページをご覧下さい。

他にご質問がありましたら、
お問い合わせ先
和歌山県県土整備部技術調査課(フリーダイヤル0120-232-049)
まで

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