太平洋クロマグロの資源管理について

遊漁を楽しむみなさまへ

 太平洋クロマグロは、近年、資源が悪い状態が続いています。そのため、国際約束に基づく資源回復への取り組みとして、全国の漁業者が漁獲可能量制度に基づく数量制限を実施しています。

 数量制限では、都道府県別等に採捕量の上限が設定され、採捕量が上限に近づくと、国や都道府県から採捕停止命令が発出されます。採捕停止命令の対象は、漁業者だけでなく、同じ資源を利用している遊漁者も対象となります。採捕停止命令に従わずクロマグロを釣ると罰則が適用される場合があります。   

 漁業者が操業自粛している海域では、遊漁でのクロマグロの採捕も自粛してください。海域ごとの管理状況については、水産庁のホームページ内『クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者の皆様へ(外部リンク)』にてご確認ください。(外部リンク)(水産庁への外部リンク)

 令和元年8月1日現在、本県の太平洋クロマグロ採捕実績及び資源管理実施状況については、『太平洋クロマグロ採捕数量の公表について』のとおりです。
 一部の漁業者が操業自粛している状況なので、遊漁でのクロマグロの採捕も自粛してください。

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