小笠原諸島海底火山(福徳岡ノ場)の噴火により発生した軽石について

令和3年8月13日、小笠原諸島近海における海底火山が噴火し、噴出した軽石が沖縄県及び鹿児島県の島しょ部等に多数漂着しています。

本県沿岸での軽石発見情報については、本ページや漁業関係者(各漁業協同組合)へのFAXにより周知を行っていきます。

軽石の漂流・漂着情報【令和3年12月13日更新】

軽石の漂流・漂着情報
掲載日時 場所・海域 概要 詳細
令和3年12月13日 串本町須賀漁港周辺海岸
  • 水産試験場の調査により海岸に漂着・浮遊していることを確認。
  • 軽石の大きさは直径1~70mm。
  • 波打ち際で浮遊しているものは1ヶ所で50cmの塊があったが、その他は極々まばらな状況。
  • 打ち上がっているものは、1ヶ所で塊があったが、その他は極少量。
詳細PDF

漁船を使用する皆様

  • 漁船は、海水をエンジンの冷却に使用しており、軽石を吸い込むと冷却水のフィルターが目詰まりし、エンジンのオーバーヒートを引き起こすことがあります。
  • 海面上に浮遊する軽石を認めた際には、可能な範囲で迂回するなどして回避行動をとってください。
  • 海水冷却系統の不具合を早期発見するため、定期的にストレーナ(海水系統こし器)等の点検・確認を行ってください。

関連リンク(関係機関の軽石漂流情報)

海上保安部情報のメール送信について

  • 海上保安庁提供の軽石漂流情報は、「海の安全情報」に掲載されており、「緊急情報配信サービス」に登録していただければ、情報が更新された際にメールにて通知を受けることが可能です。
  • 「海の安全情報」にアクセスし、サイト内の「緊急情報配信サービス」記載内容をご覧ください。

【参考URL:海保からの情報提供ページ】
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/kinkyu/0500_20211030203049328_JA_111_EME.html

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