「新たに漁業者になりたい方のために」

漁業に従事するための相談窓口や研修制度など

漁業就業フロー図

質問

漁業者になるために、まず必要なことはなんですか

回答

まず、漁業者の仕事や漁村での生活ぶりを知る必要があります。また漁業にも様々な種類があるため、自分がどんな漁業に従事したいのかを検討することも大事です。

質問

和歌山県ではどんな漁業が行われていますか

回答

和歌山県北部ではタチウオやエビ類などを漁獲する小型機船底引き網漁業、シラスなどを漁獲する機船船びき網漁業、中・南部イワシなどを漁獲する敷網漁業、カツオやマグロ類を漁獲するひき縄漁業、マダイやブリの養殖漁業、定置網漁業の沿岸漁業が漁業が中心となります。
また、沖合漁業に関しては中・南部においてアジやサバなど漁獲するまき網漁業が盛んです。
なお、一本釣り漁業は全県的に営まれています。

質問

和歌山県で漁業者になるための情報はどこで得られますか

回答

和歌山県漁業就業者確保育成センター(県庁水産振興課内)にお問い合わせ下さい。
同センターでは和歌山県で漁業者になりたい方のために、漁業における求人情報などを収集し、希望者に対してその情報提供を行います。

質問

漁業をするためには許可が必要ですか

回答

漁業には大きく分けて、漁業者であれば制限無く出来る「自由漁業」(一本釣り、はえ縄、たこつぼ漁業など)の他に、排他的に漁業を営む権利を免許する「漁業権漁業」(定置網、養殖、採貝藻など)や、操業区域・期間・魚種等の制限付きで営むことが出来る「許可漁業」(底びき、船びき網、まき網など)があります。
自由漁業であれば、特に許可は必要はありません。

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