アマモ場造成

アマモの種まき(アマモ場造成)を行いました

漁場や海洋の環境保全、水産資源維持の一環として、「海のゆりかご」といわれるアマモ場を回復させ、「豊かできれいな海づくり」を推進するため、地元漁協、企業、NPO、行政で組織する「協議会」の関係者や協力してくれた小中学生などが参加して、アマモの種まき(アマモ場造成)が、約150名の参加により平成20年2月24日日曜日、田辺市で行われ、田辺湾で計105平方メートルのアマモ場の造成を実施しました。

造成事業参加企業・団体(順不同)

新庄漁業協同組合、和歌山南漁業協同組合、ヤンマー舶用システム株式会社、田辺金融協会、田辺ライオンズクラブ、紀伊田辺ライオンズクラブ、田辺ロータリークラブ、田辺東ロータリークラブ、ワシン建設株式会社、フィシュ・イン・ザ・ファーム、中井組株式会社、東洋建設株式会社、株式会社つり友商会、鎌田理化医療器株式会社、テンコーライフ株式会社、NPO法人内之浦湾を良くする会、NPO法人アマモ種子バンク、和歌山県漁業協同組合連合会、新庄小学校、新庄第二小学校、新庄中学校、和歌山県、田辺市

計23企業・団体

アマモ種まき
参加してくれた子供達による種まき
アマモシート回収
参加してくれた子供達によるシート完成品の片づけ
ダイバー
ダイバーによるシートの設置
集合写真
田辺市におけるアマモ場が増えることを祈って、参加者全員による記念撮影

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