和歌山県木材利用方針

和歌山県木材利用方針について

和歌山県では、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律(平成22年法律第36号)」第8条第1項の規定ならびに 「国の公共建築物における木材の利用の促進に関する基本方針(平成22年10月4日農林水産省、国土交通省告示第3号)」に即して、 「和歌山県木材利用方針」を平成24年2月6日付けで策定、公表しました。

当方針に基づき、低層の(高さ13メートル、軒高9メートル、床面積3,000平方メートル以下)公共建築物は原則木造とし、また、県民の目に触れる機会が多い部分は内装木質化を推進するなど、公共施設等の木造木質化を積極的に推進するとともに、公共土木工事での木材利用や事務用品などの木製品の導入に努めることとしました。
 

和歌山県木材利用方針(PDF形式 103キロバイト)

令和元年6月25日、 建築基準法の一部を改正する法律(平成30年法律第67号)の施行(令和元年6月25日)を受け、和歌山県木材利用方針を一部改正し、原則木造とする低層の公共建築物の定義を見直しております。

PDF形式を開きます和歌山県木材利用方針(20190625改正)(PDF形式 112キロバイト)

(改正前)

この方針では、高さ13m以下かつ軒高9m以下で延べ床面積3,000平方メートル以下の建築物であって、建築基準法等において耐火性能を求められないものをいう。
(改正後)

この方針では、高さ16m以下かつ階数4未満で延べ床面積3,000平方メートル以下の建築物であって、建築基準法等において耐火性能を求められないものをいう。


なお、県が発注する公共土木工事については、重点的に木材利用を推進する工種・工法等を定めた「公共土木工事における木材利用推進指針」を、平成26年6月4日付けで別途策定(平成31年4月1日改正)しております。
加えて、県が発注する公共建築工事については、 「和歌山県木材利用方針」を有効かつ積極的に実行するため、具体的方針を示した「公共建築工事木材利用マニュアル」を、平成29年2月15日付けで別途策定(令和元年6月25日改定)しております。
それぞれの詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
 

公共土木工事における木材利用推進指針についてはこちら
公共建築工事木材利用マニュアルについてはこちら

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