高収益作物次期作支援交付金について

高収益作物次期作支援交付金の公募期間終了等について(令和2年12月25日)

①高収益作物次期作支援交付金申請の公募期間は12月25日17時をもって終了しました。

  • 申請の流れ

取組実施者(農業者)→事業実施主体(市町の農業再生協議会、JAみくまの等)→国(農林水産省) 

県内の事業実施主体一覧

②取組実施者(農業者)の今後の手続き及び注意事項

  • 実績報告書(作付及び取組の実施等が確認できる書類含む)は事業実施主体が定める期限(※)までに提出が必要です。
    (※)提出期限は各事業実施主体にお問い合わせください。
  • 関係書類や証拠書類(購入伝票、作業日誌など)を令和7年度末までいつでも提出できるように保管しておいてください。
  • 適切に事業が行われていないことや上記証拠書類が保存されていないことが判明した場合は、交付金の返還に加えて罰金が課されることがありますのでご注意ください。

農林水産省において「高収益作物次期作支援交付金」の運用見直しに伴う追加措置が発表されました(令和2年10月30日)。

 発表の内容

 10月12日に農林水産省が運用の見直しを行った高収益作物次期作支援交付金について 、運用見直し以前に、本交付金を見込んで、機械や資材に既に投資を行った生産者に対して追加の支援措置が講じられることとなりました。

運用見直しに伴う追加措置について

1.支援の対象

本交付金の10月の運用見直しにより、交付予定額が減額又はゼロとなった生産者であって、かつ、事業開始(4月30日)から10月の運用見直しまで(具体的には10月30日までとする)の間に、次期作に向けて、新たに機械・施設の整備や、資材等の購入又は発注を行った生産者
 

2.支援内容

(1)機械・施設:機械・施設の取得費(定額※2
(2)(1)以外の取組:掛かり増し経費※3(定額※2
 ※2 補助額は、運用見直し前の交付予定額が上限(ただし、運用見直しにより、交付額が減額となった方は、その減額分が上限)
 ※3 新たな資材の購入費のほか、新たに地域でまとまって取り組む資材等の経費、通常使用している資材の使用量の増加分等が対象
 

3.その他

今回の追加措置について農林水産省の高収益作物次期作支援交付金のHP(外部リンク)が更新されました(令和2年10月30日)。

今回の追加措置にかかる農林水産省プレスリリース (外部リンク)が農林水産省のHPにアップされました(令和2年10月30日)。

今後の情報には引き続きご注意下さい。

農林水産省において「高収益作物次期作支援交付金」にかかる運用の大幅な見直しが行われました(令和2年10月12日)。

主な変更点

1 支援対象が「次期作の全作付面積」から「売上が減少した品目の作付面積」に変更されました。

2 交付額の上限が、昨年の対象期間の売上と比較し、減収額を超えない範囲までとなりました。

3 交付額の算出方法が変更されました。交付額は、次のアからウのうち最も低い額となります。

ア 売上が前年の同時期と比較して減少した品目ごとの作付面積に支援単価を乗じた額の合計

イ 売上が前年の同時期と比較して減収した品目ごとの減収額の合計

ウ 次期作に取組む面積に品目ごとの支援単価を乗じた額の合計
 

今回の見直しについて農林水産省の高収益作物次期作支援交付金のHP(外部リンク)が更新されました。

今後の情報には引き続きご注意下さい。

運用見直しにかかる申請者向け説明会の日程についてお知らせします(令和2年11月4日更新)。

各地域における説明会の日時及び場所については申請者向け説明会日程表をご覧ください。【終了しました。】

今回の運用見直しに係るお問い合わせ先

  • 農林水産省(平日の9:30~18:15)

運用見直しに関するお問い合わせ 03-6744-2424

野菜に関するお問い合わせ 03-6738-7423

果樹に関するお問い合わせ 03-3502-5957

花きに関するお問い合わせ 03-6738-6162 

茶、いぐさ、こんにゃくなどに関するお問い合わせ 03-6744-2117 

  • 近畿農政局園芸特産課 075-414-9023
  • 近畿農政局和歌山県拠点 073-436-3831

関連ファイル

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