論文等

論文・特許など

各試験研究機関が公表した論文や特許のリスト (平成20年以降)です

野菜花き

岡本崇・岩橋良典・森下正彦 (平成26年) 和歌山県におけるネオニコチノイド系薬剤の殺虫効果が低いワタアブラムシの発生. 関西病虫害研究会報, 56, 135–137.

井口雅裕 (平成24年) ミナミキイロアザミウマに対する薬剤の殺虫効果. 関西病虫害研究会報, 54, 193–194.

井口雅裕・福嶋総子・三浦一芸 (平成24年) 目合い 4 mm ネットで全面被覆した露地栽培シシトウにおけるヒメハナカメムシ類によるアザミウマ類の密度抑制効果. 関西病虫害研究会報, 54, 99–104.

井口雅裕・福嶋総子・三浦一芸 (平成24年) 露地栽培シシトウにおける防虫ネット全面被覆によるオオタバコガの防除. 関西病虫害研究会報, 54, 93–97.

井口雅裕・福嶋総子・三浦一芸 (平成23年) シシトウ育苗期における飛ばないナミテントウ成虫放飼と幼虫放飼によるモモアカアブラムシ密度抑制効果の比較. 関西病虫害研究会報, 53, 31–36.

井口雅裕・福嶋総子・吉本均・三浦一芸 (平成23年) 露地栽培における防虫ネット全面被覆が病害虫の発生とキャベツの生育に及ぼす影響. 関西病虫害研究会報, 53, 25–29.

島浩二・宮前治加・川西孝秀・山田真・石渡正紀・住友克彦・久松完 (平成23年) 明期終了時における遠赤色光照射の光強度および照射時間がスプレーギクの茎伸長に及ぼす影響. 園芸学研究, 10, 401–406.

川西孝秀・神藤宏・福嶋総子・佐藤卓・三原弘光・西森裕夫・東卓弥 (平成22年) 実エンドウ栽培における子実肥大不良莢の発生要因の解明 第1報 遮光,昼夜温が莢および胚珠の発達に及ぼす影響. 園芸学研究, 9, 183–189.

前田隆昭・米本仁巳・樋口浩和・萩原進・谷口正幸・中地克之 (平成22年) 観光農園の秋冬期開園期間延長のためのマカダミアの導入. 園芸学研究, 9, 177–181.

島浩二・川西孝秀・山田真・石渡正紀・住友克彦・久松完 (平成21年) 明期終了時の短時間遠赤色光照射が冬季におけるスプレーギクの茎伸長に及ぼす影響. 園芸学研究, 8, 335–340.

宮前治加・神藤宏・紺谷均 (平成21年) 湿式輸送時の糖処理によるシュッコンカスミソウ切り花の花持ち延長効果. 園芸学研究, 8, 509–515.

前田隆昭・米本仁巳・萩原進・谷口正幸・間佐古将則 (平成20年) サンショウ花粉の人工培地上での発芽に及ぼすショ糖濃度, 培養温度およびホウ酸濃度の影響. 園芸学研究, 7, 71–74.

前田隆昭・米本仁巳・樋口浩和・萩原進・谷口正幸・文室政彦・志水恒介 (平成20年) サンショウ(Zanthoxylum piperitum(L.)DC.)の花粉保蔵法. 園芸学研究, 7, 537–541.

前田隆昭・米本仁巳・樋口浩和・奥田均・萩原進・谷口正幸・北林利樹 (平成20年) 植物成長調節剤がブドウサンショウの秋梢抑制に及ぼす影響. 園芸学研究, 7, 387–391.

果樹

Tsuchida Y, Yakushiji H, Jomura N, Okamuro M, Nakanishi K, Goto F, Yoshihara T. (平成27年) Organ-dependent seasonal dynamism of three forms of carbohydrates in Japanese Apricot. Scientia Horticulturae, 192, 331–337.

貴志学・若桑基博・間佐古将則・井沼崇・蟻川謙太郎 (平成26年) チャノキイロアザミウマScirtothrips dorsalisHood(Thysanoptera : Thripidae)における走光性の作用スペクトルと複眼分光感度. 日本応用動物昆虫学会誌, 58, 13–16.

Tsuchida Y, Yakushiji H, Oe T, Negoro K, Gato N, Kotani T, Onishi Y, Kobata T, Tamura M (平成26年) Differences in Cell-wall Polysaccharide Degradation during Softening Process in Two Cultivars of Japanese Apricot Fruits. Journal of the Japanese Society for Horticultural Science, 83, 81–89.

大江孝明 ・岡室美絵子・櫻井直樹・土田靖久・山崎哲弘・奥井弥生・石原紀恵・城村德明 (平成26年) ウメ‘南高’における光条件の違いが梅酒の香気, 苦みおよび機能性成分に及ぼす影響. 園芸学研究, 13, 343–347.

貴志学・鯨幸和・井沼崇・森口幸宣 (平成25年)ウンシュウミカン開花始期を利用したヤノネカイガラムシ(カメムシ目:マルカイガラムシ科)第1世代幼虫の初発日予察法. 日本応用動物昆虫学会誌, 57, 261–263.

Oe T, Sakurai N, Negoro K, Kuwabara A, Okamuro M, Hosohira M (平成24年) Relationships between Surface Blushing and Qualitative Components of Japanese Apricot (Prunus mumeSieb. et Zucc.) ''Nanko'' Fruit. Journal of the Japanese Society for Horticultural Science, 81, 11–18.

大江孝明・櫻井直樹・山崎哲弘・奥井弥生・石原紀恵・岡室美絵子・中西慶・土田靖久・細平正人 (平成24年) ウメ‘南高’果実の着果位置の違いが梅酒加工品の品質に及ぼす影響. 園芸学研究, 11, 371–378.

大江孝明・櫻井直樹・山崎哲弘・奥井弥生・石原紀恵・岡室美絵子・細平正人 (平成24年) ウメ‘南高’果実の追熟条件が梅酒の香気成分および苦み成分に及ぼす影響. 園芸学研究, 11, 273–279.

大江孝明・櫻井直樹・岡室美絵子・根来圭一・土田靖久・中西慶・細平正人 (平成24年) 着果位置の違いがウメ‘南高’果実の成熟および機能性成分含量に及ぼす影響. 園芸学研究, 11, 235–240.

島津康・菱池政志 (平成24年) ウメにおける白紋羽病菌の太陽熱土壌消毒による殺菌効果. 関西病虫研報, 54, 21–27.

Tsuchida Y, Negoro K, Hishiike M (平成23年) Effect of initiation timing of drought stress on carbohydrate content and vegetative growth in Japanese apricot (Prunus mume Sieb. et Zucc.) ''Nanko''. Journal of the Japanese Society for Horticultural Science, 80, 19–25.

土田靖久・薬師寺博・根来圭一・菱池政志 (平成23年) ウメ‘南高’の果実および新梢の同化養分競合特性と着果負担が同化養分の転流と樹体生育に及ぼす影響. 園芸学研究, 10, 551–558.

岡室美絵子・桑原あき・土田靖久 (平成22年) 和歌山県のウメ園土壌における肥料成分の溶脱特性. 園芸学研究, 9, 299–304.

島津康・土田靖久・林恭平 (平成22年) ウメ実生幼苗に対する混合接種による黒星病, かいよう病抵抗性検定法. 近畿中国四国農業研究, 16, 15–20.

城村德明・桜井直樹・土田靖久・三宅英伸・東卓弥・竹中正好 (平成21年) ウメ‘南高’塩漬け果実に発生する果肉硬化障害の発生原因. 園芸学研究, 8, 181–186.

Hayashi K, Shimazu K, Yaegaki H, Yamaguchi M, Nishitani C, Yamamoto T (平成21年) Genetic diversity of mume, apricot and Japanese plum cultivars assessed by SSR markers. ISHS Acta Horticulturae, 814, 629–634.

大江孝明・根来圭一・岡室美絵子 (平成21年) 加工方法の違いが梅酒およびウメ糖抽出液の品質に及ぼす影響. 近畿中国四国農業研究, 14, 118–122.

大江孝明・岡室美絵子・根来圭一・土田靖久・細平正人 (平成20年) 異なる熟度で収穫したウメ‘南高’果実の追熟期間が果実および梅酒の品質に及ぼす影響. 園芸学研究, 7, 299–303.

Hayashi K, Shimazu K, Yaegaki H, Yamaguchi M, Iketani H, Yamamoto T (平成20年) Genetic diversity in fruiting and flower-ornamental Japanese apricot (Prunus mume) germplasms assessed by SSR markers. Breeding Science, 58, 401–410.

志水基修・播磨真志・小役丸孝俊 (平成20年) 透湿度を制御した段ボール箱による‘中谷早生’カキ果実の軟化制御. 日本包装学会誌, 17, 275–283.

畜産

前田恵助・橋本真穂・林恭弘・豊吉正成 (平成26年) ブロイラー使用済み敷料への梅調味廃液添加が堆肥化時のアンモニア揮発量と堆肥成分に及ぼす影響.日本家禽学会誌, 51, 33–42.

前田恵助・山本史華・諏佐尚哉・高橋俊浩・豊吉正成・入江正和 (平成26年) イノブタ(デュロック×ニホンイノシシ)の肉質と生産性に対する低リジン含量のパン主体飼料給与と性の影響. 日本養豚学会誌, 51, 1–12.

Maeda K, Yamamoto F, Toyoshi M, Irie M (平成26年) Effects of dietary lysine/protein ratio and fat levels on growth performance and meat quality of finishing pigs. Animal Science Journal, 85, 427–434.

岡孝夫・藤原美華・福島学・豊後貴嗣・都築政起 (平成25年) 絶滅危惧日本鶏品種「龍神地鶏」の飼育状況およびその形態学的・繁殖学的特徴. 日本家禽学会誌, 50, 45–50.

前田恵助・味村妃紗・筒井視有・築野卓夫・入江正和 (平成21年) 採卵鶏へのライストリエノールの飼料添加濃度の違いが卵黄中のビタミンE構成および過酸化脂質に与える影響. 日本畜産学会報, 80, 179–188.

林業

大谷栄徳・山下由美子・栗生剛・衣浦晴生・長谷川絵里 (平成26年) カシノナガキクイムシによるウバメガシの穿孔被害と被害軽減対策の開発. 森林防疫, 63(6), 32–35.

中森由美子・栗生剛 (平成26年) 和歌山県南部の人工林伐採跡地に成立した林分の構造. 森林立地, 56, 197–106.

橋本千賀子・大江孝明・水口裕介・西原英治 (平成25年) 連作障害対策のためのウメ園地改植方法の検討-各種木質系炭化物(バイオ炭)の評価-. 木質炭化学会, 9, 75–81.

中森由美子・瀧井忠人・三浦覚 (平成24年) 急傾斜ヒノキ人工林における伐採方法の違いによる細土, 土砂, リター移動量の変化. 日本森林学会誌, 94, 120–126.

中森由美子・瀧井忠人・栗山崇・宇津裕喜 (平成23年) 皆伐後に萌芽更新したウバメガシの成長に対する下刈りと芽かきの効果. 森林応用研究, 20, 27–31.

Nakamori Y, Torimaru T, Hoshino D, Yamamoto S, Nishimura N (平成21年) Variation in tree mortality, recruitment, and mean turnover rates between topographic positions in a temperate coniferous forest. 森林立地, 51, 117–125.

水産

Nakayama H, Tanaka K, Teramura N, Hattori S (in press) Expression of collagenase in Flavobacterium psychrophilum isolated from cold water disease affected-ayu (Plecoglossus Altivelis). Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry.
Yasue N, Doiuchi R, Takasuka A (平成26年) Trophodynamic similarities of three sympatric clupeoid species throughout their life histories in the Kii Channel as revealed by stable isotope approach. ICES Journal of Marine Science, 71, 44–55.

芦田拡士・増田傑・御所豊穂・千歳倫之・立原一憲・田邉智唯・鈴木伸洋 (平成25年) 組織学的手法による日本周辺海域におけるカツオ産卵個体の観察. 日本水産学会誌, 79, 226–228.

菅原美和子・山下紀生・坂口健司・佐藤充・澤村正幸・安江尚孝・森賢・福若雅章 (平成25年) 太平洋を回遊するスルメイカ冬季発生系群の成長に及ぼす孵化時期と性差の影響. 日本水産学会誌, 79, 823–831.

土居内龍・安江尚孝・武田保幸 (平成24年) 炭素・窒素安定同位体比に基づく紀伊水道におけるタチウオの栄養段階. 日本水産学会誌, 77, 479–481.

土居内龍・安江尚孝・竹内照文・山内信・奥山芳生・諏訪剛・向野幹生・小久保友義・芳養晴雄 (平成23年) 炭素・窒素安定同位体比に基づく紀伊水道におけるタチウオとその他の底生魚類の炭素源の比較. 日本水産学会誌, 77, 205–214.

Yasue N, Takasuka A, Shirakihara K (平成23年) Interspecific comparisons of growth and diet among late larvae of three co-occurring clupeoid species in the Kii Channel, Japan. Marine Biology, 158, 1709–1720.

Carton RJ, Okuyama Y, Kimura H, Fujita D, Notoya M. (平成22年) Nutrient uptake and reduction efficiency by the red alga Gracilaria bursa-pastoris(S Gmelin) Silva integrated with the red sea bream, Pagrus major. Algal Resources, 3, 99–110.

奥山芳生・木村創・能登谷正浩 (平成22年) マダイとの複合養殖によるミナミアオサの栄養塩吸収効果. Algal Resources, 4, 55–60.

Yasue N, Doiuchi R, Yoshimoto Y, Takeuchi T (平成22年) Diet of late larval Japanese anchovy Engraulis japonicusin the Kii Channel, Japan. Fisheries Science, 76, 63–73.

土居内龍・吉本洋 (平成21年) 生殖腺の組織学的観察による紀伊半島南西岸におけるイサキの成熟年齢, 産卵期, 産卵頻度の推定. 日本水産学会誌, 75, 819–827.

藤井久之・原田慈雄・小峠利勝 (平成21年) 有田川における在来魚の冷水病菌保菌状況とカワムツから分離された冷水病菌のアユに対する病原性. 水産増殖, 57, 621–622.

山内信・木村創・高橋芳明・野田幹雄 (平成21年) アイゴの摂食行動に及ぼすクロメ密度の影響について. 水産増殖, 57, 429–435.

Yasue N, Takasuka A (平成21年) Seasonal variability in growth of larval Japanese anchovy Engraulis japonicusdriven by fluctuations in sea temperature in the Kii Channel, Japan. Journal of Fish Biology, 74, 2250–2268.

田中俊充・四ツ倉典滋・木村創・能登谷正浩 (平成20年) 和歌山県沿岸に生育するカジメ・クロメ配偶体の生長と成熟および胞子体の初期生長に及ぼす水温の影響. 水産増殖, 56, 343–349.

Yasue N, Utsumi R, Gosho T (平成20年) Forecasting the catch of Japanese anchovy larvae using a net survey prior to the fishing season. Fisheries Science, 74, 938–940.

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