きのくにICTプログラミングコンテスト

<お知らせ>

 ・  7月19日(月)更新  最終審査会の開催日および開催方法を決定しました。(開催日:令和3年12月19日(日) 開催方法:オンライン)
 ・  6月  7日(月)更新  「協賛企業賞」の公募を開始しました。
 ・  5月14日(金)更新  「きのくにICTプログラミングコンテスト Switch Up WAKAYAMA 2021」に関する情報を公開しました。

1.開催趣旨

 和歌山県では令和元年度(2019年度)から、児童生徒が、コンピュータやネットワークの仕組み及びこれらの活用が進展している社会の動きについて基礎的な知識を身に付けるとともに、これらに親しみ、使いこなすことができる力を育むことができるよう、県内全ての小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校等において、発達の段階に応じた体系的なICT教育を実施すると共に、県内におけるIT人材の育成に関する課外活動等の教育(以下、「きのくにICT教育」という。)も推奨しているところです。

 本コンテストは、きのくにICT教育における児童生徒の学習成果を示す場とし、児童生徒が、コンピュータを活用しながら生活や社会における課題を発見・解決する力を身に付けさせ、これからの社会をよりよく生きていく力を育むことを目的としています。

2.開催概要

 きのくにICTプログラミングコンテスト Switch Up WAKAYAMA 2021の開催概要及び詳細は以下のとおりです。

主催 等

 主催:和歌山県、和歌山県教育委員会

 共催:調整中

 協賛:紀州技研工業 株式会社

 協力:調整中

 後援:(一社)和歌山情報サービス産業協会

 連携:全国小中学生プログラミング大会

①募集作品

 児童・生徒等が、地域の自然・文化・歴史そして人々に目を向け、そこから得たアイデアをもとに、創意工夫を凝らした作品

②募集内容

   ロボット、ゲーム、AI、IoT、セキュリティ等に関する児童生徒自らが作成したコンピュータプログラミング作品で、動作・実行が確認でき、募集テーマに則した作品。

③参加資格

    ⑴ 小学校の部

     以下の者からの作品を募集します。

      ア 和歌山県内の小学校、義務教育学校(前期課程)及び特別支援学校小学部に在籍する児童

      イ 和歌山県内に住所を有する児童であって、小学校、義務教育学校(前期課程)及び特別支援学校小学部に在籍する児童

   ⑵ 中学校の部

    以下の者からの作品を募集します。

     ア  和歌山県内の中学校、義務教育学校(後期課程)及び特別支援学校中等部に在籍する生徒

     イ  和歌山県内に住所を有する生徒であって、中学校、義務教育学校(後期課程)、中等教育学校前期課程及び特別支援学校中等部に在籍する生徒

   ⑶ 高等学校の部

    以下の者からの作品を募集します。

     ア 和歌山県内の高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部及び高等専門学校(3学年までに限る)の生徒

     イ 和歌山県内に住所を有する者であって、平成16年4月1日以前生まれの満18歳以下の者(ただし、⑴⑵及び⑶アに該当する者を除く)

応募期間

 令和3年5月14日(金)~令和3年11月4日(木)必着

3.応募の詳細

 以下の募集要項等をご参照ください。

  1.募集要項

  2.様式1_エントリーシート

  3.別添:動画提出方法

  4.様式2_保護者同意書※  

  ※:「4.参考:保護者同意書」については、個人で申込む場合のみ必須です。

  ※:記載内容をご確認いただき、署名押印のうえ、PDF等の画像データまたは郵送にて事務局までご提出ください。

4.FAQ

 よくいただく、質問と回答はこちらです

5.過去の開催状況

 Switch Up WAKAYAMA 2019(令和元年度開催)は、こちらからご覧いただけます
 Switch Up WAKAYAMA 2020(令和2年度開催)は、こちらからご覧いただけます

協賛企業賞について

 和歌山県では、 児童生徒が、コンピュータを活用しながら生活や社会における課題を発見・解決する力を身に付け、これからの社会をよりよく生きていく力を育むことを目的に、2019年度から「きのくにICTプログラミングコンテスト Switch Up WAKAYAMA 」を開催しております。

 こうした取組を通じ、児童生徒が“地域”と関わりを持つことは、社会に開かれた教育課程※の考え方に沿うものであることから、本コンテストでは、県内企業による「協賛企業賞」の提供企業を募集し、児童生徒と県内企業との関係性構築を目指します。
 

※協賛企業賞の詳細については、以下の資料をご参照ください。

 ○「協賛企業賞」募集案内
 ○別紙同意書

※よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し、社会と連携・協働しなが ら、子供たちに未来の創り手となるために必要な資質・能力を育んでいくという考え方。(出 所:「小学校プログラミング教育の手引き(第三版)」令和2年2月 文部科学省)

関連ファイル

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