多言語対応に関する各種ツール・サービス

多言語電話通訳・メール翻訳サービス (県提供)

 外国人観光客の受入に取り組む県内観光事業者等を対象に、全12言語による「電話通訳」および「メール翻訳」のサービスを提供しています。
 ※令和2年度はAI通訳・翻訳アプリ「ネイティブheart」も利用可能です。(希望事業者のみ)

 価格:有料(年間2,000円)

 利用:ワード形式を開きます申込書(ワード形式 37キロバイト)

 参考:事業概要資料
     アプリ概要資料
     周知用チラシ
 もしもし もしもし

音声翻訳アプリ ・翻訳機器等(民間サービス)

多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、31言語による音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」 を提供しています。

 価格:無料(直接的な営利目的や公序良俗に反する目的では利用不可)
 多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」についてはこちら(外部リンク)
 ボイストラのバナー 

多言語音声翻訳機「ポケトーク」(ソースネクスト株式会社)

 74言語に対応したオンライン多言語音声翻訳機です。

 価格:有料
 多言語音声翻訳機「ポケトーク」についてはこちら(外部リンク)

 ポケトークのアイコン

その他事例集 

 その他、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の音声翻訳技術を応用した様々なアプリや音声翻訳機器が提供されています。
 民間製品・サービス事例集(外部リンク)

その他お役立ちツール集

飲食事業者のためのインバウンド対応ガイドブック(平成30年版) (農林水産省)

 農林水産省では、「地域で取り組む人たちのためのインバウンド対応ガイドブック」を公開しています。

 国内外のケーススタディ(事例)やコミュニケーションツール(英語、韓国語、簡体字、繁体字、タイ語)が掲載されています。
 飲食事業者のためのインバウンド対応ガイドブック(平成30年版) はこちら(外部リンク)

 表紙

インバウンド対応ツール(日本政策金融公庫)

 日本政策金融公庫では、飲食店・宿泊施設向けに、「おもてなしガイドブック」と「指さしコミュニケーションツール」を公開しています。

 接客の際に必要となる基本的な会話等を、接客の流れに沿って4か国語(英語、韓国語、簡体字、繁体字)で表示しています。
 インバウンド対応ツール(日本政策金融公庫) はこちら(外部リンク)
 表紙シート表紙シートシート

小売業の多言語対応の手引き
(2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会)

 2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会では、小売分野における多言語対応の取組を推進するため 、接客コミュニケーションや商品表示等について手引きを掲載しています。

 小売業の多言語対応の手引き(2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会) はこちら(外部リンク)

具合が悪くなったときに役立つガイドブック(日本政府観光局(JNTO))

 日本政府観光局では、外国人観光客や観光関係事業者向けに、外国人患者を受入れ可能な医療機関やかかり方等を公開しています。
 具合が悪くなったときに役立つガイドブック(日本政府観光局(JNTO)) はこちら(外部リンク)
 HP

トイレの使用方法に関する外国人観光客向け啓発ステッカー(京都市)

 京都市では、分かりやすくトイレの使用方法を周知できるよう、多言語の啓発ステッカー(英語、韓国語、簡体字、繁体字)を公開しています。
 トイレの使用方法に関する外国人観光客向け啓発ステッカー(京都市) はこちら(外部リンク)
 トイレ

指差しコミュニケーションシート(その他参考事例)

 通訳者がいない場面での対応には想定される質問とその答えを記載した「指差しコミュニケーションシート」が有効です。
 活用事例を紹介しますので、参考としてご参照ください。
 【活用事例】
 岐阜市(外部リンク) :飲食店、買い物時、非常時に対応(英語、中国語)
 相模原市(外部リンク):飲食・物販、宿泊に対応(日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ポルトガル語)
 青森市(外部リンク) :飲食店、宿泊、非常時に対応(英語・韓国語・中国語(簡体字、繁体字))

注意事項

 上記について、県が特定のツール・サービスを推奨するものではありません。
 各ツール・サービスについてのお問合せは、各事業者へ直接お問い合わせください。
 また、ご利用の際は、各事業者・公開元の利用規約等を十分にご確認ください。

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