高野参詣道町石道 参詣道環境保全トレッキングの参加者募集について

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」は、紀伊山地の豊かな自然がなければ成立しなかった3つの霊場とそこにつながる「参詣道」、周辺の環境を含む「文化的景観」が、他に類を見ない資産として登録された、世界でも2例しかない「道」の世界遺産です。この地域は、年間を通じて雨が多く、台風などの被害にもたびたび見舞われ、「道」の痛みも多くみられることから、この「道」を良好な状態で後世に伝えてゆくための保全活動が必要となっています。

和歌山県では、普段は企業や団体を対象に実施している世界遺産の保全活動・道普請を、一般の皆様にもご参加いただける参詣道環境保全トレッキングを開催しています。


次回、平成30年7月21日(土)には、高野町内の「高野参詣道 町石道」において開催予定です。


町石道は、山麓の慈尊院(九度山町)から山上の聖地・高野山に至る約20kmの参詣道で、弘法大師・空海が高野山開創の際に木製の卒塔婆を道標として建てたと伝わる表参道です。現在も根本大塔を起点として約109m(1町)ごとに町石が建てられています。今回はこのうち、クライマックスの約7kmについて保全活動をしながらトレッキングいただきます。


お申込み又はお問い合わせは、 参詣道環境保全トレッキング事務局(JTB和歌山支店内 )まで


☆★☆注目ポイント☆★☆

(1)京都及び大阪発着無料バスで気軽にご参加いただけます♪(JR京都駅、JR大阪駅、JR天王寺駅)

(2)宿坊にお泊りいただき、じっくりと楽しみたい方に高野山解散プランを開催! (お泊り先は事務局にご相談ください)

(3)高野地域の特産品である柿の葉寿司のお弁当をお申込みいただけます。(お茶付1,200円)

 

◆お申込み・お問い合わせ

参詣道環境保全トレッキング事務局(JTB和歌山支店内)

TEL073-432-1437  FAX073-432-2775

※お申込み方法、ツアー詳細については別添チラシをご覧ください。

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