株式会社シミズが「あやの台北部用地」進出!
このたび、大阪府東大阪市に本社を置く電着塗料、めっき、各種表面処理薬品の開発製造の株式会社シミズが、橋本市の『あやの台北部用地』に新たに工場を建設するにあたり、進出協定を締結することとなりました。
同社は、1949年の創業以来、めっきや電着塗料等金属表面処理薬品の開発製造を得意とし、同社の電着塗料を用いた電着塗装プロセス「エレコート」は、眼鏡フレーム、建材、スマートフォンやPC等の意匠性だけでなく、自動車部品や半導体などの電子部品での機能性でも高い評価を受けており、多様な製品の製造工程で使用されています。
また、青化物(シアン化物)等の有害物質を使用しないめっき薬品の開発にも力を入れ、金属アレルギー対策をはじめとした環境対策対応型のめっき薬品として使用されています。
重金属や有害物質を使用しない環境負荷の低減に資する製品開発を行うことで、半導体、自動車、産業機械等あらゆる産業分野で需要が伸びており、今回、生産能力を現状の3倍に引き上げることを目指し、橋本市に新工場を建設する運びとなりました。
【協定調印式】
日 時 : 令和8年3月11日(水)15時00分~
場 所 : 橋本市役所 本庁3階 委員会室
出席者 : 株式会社シミズ 代表取締役 清水 治(しみず おさむ)
和歌山県 伊都振興局長 杉本 吉美
橋本市長 平木 哲朗



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