ものづくりシステムカイゼン促進支援事業

和歌山県は、県内ものづくり中小企業者の生産現場の効率化や経営管理体制の強化を図るため、県内ものづくり中小企業者が行う生産性向上を目的としたシステム導入を支援します。
1.ものづくりシステムカイゼン促進支援補助金、2.システム導入促進講座、3.その他関連支援施策を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めましょう!

「ものづくりシステムカイゼン促進支援補助金」の1次募集分として23事業者、2次募集分として17事業者を採択しました。
令和3年度の募集は終了しました。

※今後のシステム導入促進講座については、新型コロナウイルス感染症の拡大状況次第では、会場開催予定であってもオンラインでの開催に変更となる場合がございます。

※1次募集分の採択者一覧はこちら

※2次募集分の採択者一覧はこちら

1.ものづくりシステムカイゼン促進支援補助金

公募期間、申請先

※令和3年度の募集は終了しました。

公募期間:令和3年7月5日(月)~令和3年8月20日(金)17時まで

申請先 :和歌山県 商工観光労働部 企業政策局 企業振興課 吉田

       e-mail:yoshida_k0042(at)pref.wakayama.lg.jp (at)を@に変えてください。

下記、交付要綱及び公募要領を熟読の上、電子メールでご申請ください。 

補助上限額、補助率等

・補助上限額:500万円

・補助率  :1/2以内

補助対象経費

システムの購入、構築、借用その他の導入に要する経費及びシステムと同時に導入する必要のある機器又は備品の購入に要する経費

具体的には、次に掲げる種類の経費とする。

①ソフトウェア、システム導入費

・ソフトウェア、システム等の購入、構築、借用等に要する経費

・ソフトウェア、システム等と同時に導入する必要のある機器、備品等の購入に要する経費

例)基幹業務支援システム、製造実行システム、生産管理システム、工程管理スケジューラ、自動化システム等各種システムの導入、サーバー設置や開発機、本番機調達等のハードウェアの導入

   ソフトウェアライセンス購入

   ベンダーによる導入サポートやカスタマイズに要する費用

   本格稼働前のテスト、トレーニング等に要する費用

②サービス利用費

・サブスクリプションサービスやクラウドサービス等の利用に要する経費

 例)サービスの初期導入費用や月額/年額利用料

③外注費

・ソフトウェア、システム導入に必要な業務の外注(請負・委託等)に要する経費

 例)既存システムのカスタマイズに要する費用

    導入したシステムの保守管理等に要する費用

④専門家利用費

・ソフトウェア、システム導入に必要な専門家等の技術指導や助言に要する経費

 例)導入すべきシステム及びベンダー選定に対するコンサルティング

    導入後のシステム運用に対するコンサルティング

その他の主な要件

日本標準産業分類で製造業に属する産業を営んでいる事業者のみ対象

経済産業省「IT導入補助金」で対象となる事業には活用不可

資料等

ものづくりシステムカイゼン促進支援補助金交付要綱

令和3年度ものづくりシステムカイゼン促進支援補助金公募要領

システム導入事業計画書

システム導入事業計画書(記載要領)

収支予算書(別記第1号様式)

役員名簿(別記第2号様式)

2.システム導入促進講座

開催期間、開催場所

・開催期間:令和3年4月~9月(毎月1~2回程度)

・開催場所:和歌山市中心に、県内各地で開催

令和3年8月19日(木)14:00-16:15 和歌山県民文化会館

令和3年8月26日(木)14:00-16:15 田辺商工会議所

令和3年9月  7日(火)14:00-16:15 海南商工会議所

令和3年9月14日(火)18:30-20:45 新宮商工会議所

令和3年9月21日(火)14:00-16:15 橋本市(調整中)

令和3年9月27日(月)14:00-16:00 オンライン(調整中) 

令和3年9月28日(火)14:00-16:15 和歌山県民文化会館

時間・場所は変更となる場合があります。次の申込フォームからお申し込みください。

https://itc-labo.com/?page_id=1371

講座内容

・システム導入の必要性やそのために必要な準備、システム導入の成功例・失敗例やデジタル化企業の将来の姿などを学ぶ講座

・経営分析を踏まえて自社にとってシステム導入が必要かどうかを検討するための端緒となるワークショップ

3.その他関連支援施策

戦略的CIO育成支援事業(独立行政法人中小企業基盤整備)

ITを活用した課題解決やIT導入の検討、実際のIT導入・運用などに対してアドバイスを行うと共に、企業内のCIO(Chief Information Officer)候補者の育成を支援します。

支援メニュー例

企画・計画フェーズ:経営戦略や方針の確認・立案、経営課題の整理、業務改善課題の抽出、情報化の方針・計画立案、システム化の構想

設計・開発フェーズ:投資予算の検討、ベンダー・パッケージ選定、システムの設計・開発、業務の仕組みの確立

運用・保守フェーズ:システム移行・稼働のフォローアップ、利用者への教育、活用定着フォロー、導入効果の検証、改善項目の抽出

詳細は下記URL参照

https://www.smrj.go.jp/sme/enhancement/hands-on/01.html

お問い合わせ先

独立行政法人中小企業基盤整備近畿本部 Tel: 06-6264-8613

4.お問い合わせ先

和歌山県 商工観光労働部 企業政策局 企業振興課 吉田

Tel:073-441-2760

e-mail:yoshida_k0042(at)pref.wakayama.lg.jp (at)を@に変えてください。

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