技能検定

新着情報

公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(外部リンク)
TEL 03-5733-6900

FAX 03-5733-6910

技能検定について

技能検定とは

技能検定は、働く人々の技能を検定し、国として証明する国家検定です。厚生労働大臣の委任を受けて和歌山県知事が行うもので、検定の実施は和歌山県知事から和歌山県職業能力開発協会に再委任しています。

和歌山県での技能士取得者:24,735人(延べ)

技能検定のメリット

合格者は「技能士」を称することができ、職業訓練指導員試験、労働安全コンサルタント試験などの国家試験の受験や資格取得に際し、免除などが認められるといったメリットがあります。

また、官公庁が発注する営繕工事の一部では、それぞれ指定する作業の1級技能士に建築現場への常駐を義務づける「1級技能士現場常駐制度」があります。

等級、職種

等級は、特級、1級、単一等級、2級、3級に分けられます。

特級は管理・監督者、1級および単一等級は上級技能者、2級は中級技能者、3級は初級技能者が通常有すべき技能の程度を基準に行われます。
その他、外国人技能実習生を対象にした随時2級、随時3級、基礎級技能検定(随時実施)もあります。


職種は「とび」、「左官」、「造園」、「フラワー装飾」など128の職種があります。
和歌山県の公示職種は和歌山県報(原則3月1日、9月1日に公示)もしくは中央職業能力開発協会HP(外部リンク)にてご確認ください。

(地域の実情や需要を反映しているため、都道府県によって実施する職種・作業は異なります。)

試験概要

実技試験と学科試験が行われます。

 実技試験:原則として事前に課題が公表されます。職種により要素試験や、ペーパーテスト形式の試験もあります。

 学科試験:職種(作業)、等級ごとに全国で統一して行われます。

合格基準は、100点を満点として、原則実技試験は60点以上、学科試験は65点以上です。

試験の概要は、中央職業能力開発協会HP(外部リンク)をご参考ください。

手数料

実技試験は18,200円以下(職種によって異なります)、学科試験は3,100円(一律)です。受検者が学生の場合は、実技試験受検手数料の割引が適用されます。

※2019年10月1日より実技試験受検手数料が改定されました。詳細はこちらをご覧ください。

職種一覧
職種 料 金
テクニカルイラストレーション、機械・プラント製図、電気製図、和裁

13,300円 

機械検査、婦人子供服製造 15,100円
上記職種以外 18,200円
  • 技能検定実技試験受検手数料減免について
    ものづくり分野に従事する若者の確保・育成を目的として、35歳未満の方が技能検定実技試験(2級・3級)を受検する際の受検手数料が、一部減額されます。

次の1から3を全て満たす方が対象です。

  1. 2級又は3級の実技試験を受検する者。
  2. 35歳未満の者。(実技試験実施日が属する年度の4月1日において、 35歳に達していない者)
  3. 出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する者以外の者。
     
  • 減免の内容(実技試験)

「2、3級を受検する35歳未満の方」

職種一覧
職種 料 金
テクニカルイラストレーション、機械・プラント製図、電気製図、和裁 4,300円 
機械検査、婦人子供服製造 6,100円
上記職種以外 9,200円

「3級を受検する35歳以上の在校生の方」

職種一覧
職種 料 金
テクニカルイラストレーション、機械・プラント製図、電気製図、和裁  8,900円
機械検査、婦人子供服製造 10,100円
上記職種以外 12,100円


「3級を受検する35歳未満かつ在校生の方」

職種一覧
職種 料 金
テクニカルイラストレーション、機械・プラント製図、電気製図、和裁  2,900円
 機械検査、婦人子供服製造  2,900円 
上記職種以外  2,900円

試験日程、受検資格

2019年度技能検定【後期】 申請受付期間 2019年10月7日(月)~10月18日(金)

各等級には受検資格があり 、原則として検定職種に関する実務経験が必要ですが、職歴、訓練歴、学歴等により短縮される場合があります。
詳しくは、受検案内等をご確認ください。

申込先

技能検定の受検を希望する方は、受検申請書に必要事項を記入の上、検定手数料を添えて和歌山県職業能力開発協会(外部リンク)まで提出してください。

詳しい申し込み方法については、協会までお問い合わせください。

  • 受検申請時に本人確認書類として、次の1から5いずれかの写し等をご提出ください。
  1. 運転免許証、個人番号カード(個人番号が記載されている箇所は黒塗りすること)、日本パスポート(写真欄)、

    住民票の写し、日本の官公庁が発行した身分証明書(氏名及び生年月日が確認できるものに限る。)

  2. 特別永住者証明書
  3. 健康保険被保険者証
  4. 生徒手帳、学生証(氏名及び生年月日が確認できるものに限る。)
  5. 外国パスポート(写真欄と日本国査証欄) 、在留カード

合格発表

前期試験、後期試験の合格者は、合格発表日に受検番号を県ホームページに掲載するほか、県庁北別館本館連絡通路に掲示するとともに、書面で通知します。 特級・1級・単一等級の合格者には厚生労働大臣の、2級、3級の合格者には和歌山県知事の合格証書が交付されるとともに、厚生労働省より等級の応じた技能士章(バッジ)が交付されます。

技能検定合格証書再交付

合格証書を紛失、損傷した場合、または氏名の変更があった場合には、合格証書の再交付が可能です。再交付を希望される場合は、技能検定合格証書再交付申請書を提出してください。(再交付手数料:2,000円)

注意

県証紙の貼付が必要です。県証紙の購入についてはこちら

技能検定合格証書再交付申請書のダウンロード(和歌山県電子申請サービスへ)

技能検定に関するお問い合わせ

  • 検定の実施、受検資格等に関するお問い合わせ

和歌山県職業能力開発協会(和歌山市砂山南3丁目3番38号)

TEL 073-425-4555

TEL 073-425-8421

FAX 073-422-4773

  • 合格証書の再交付等のお問い合わせ

商工観光労働部 労働政策課 能力開発班(和歌山市小松原通一丁目1番地)

TEL 073-441-2802

FAX 073-422-5004

技能検定関係リンク

関連ファイル

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