医療法人裕紫会 中谷(なかや)病院

集合写真

地域とともに生き21世紀の医療と福祉を全力サポート

和歌山市東部で最大規模を誇る総合ネットワーク

 半世紀にわたり、和歌山市の医療と福祉をけん引する「中谷病院」。診療所として昭和38年に開業し、昭和52年には医療法人裕紫会として改組しながらも、変わらぬ理念「地域とともにいきる」をモットーに、より良い医療を目指してきました。昭和56年からは、地域社会の医療発展と良質な介護を求め、介護老人保健施設や老人ホーム、デイケアサービスなど、福祉サービスの充実を図り事業を拡大。平成24年からは、在宅療養支援病院として活動し、和歌山市東部における最大規模の医療・保険・福祉サービスを提供しています。テーマは「これからの21世紀を安心して楽しく生きる」。地域の厚い信頼と大きな期待に総合ネットワークで応えながら、誠心誠意サービスの向上に努め、一歩一歩邁進し続けています。
外観

仕事と家庭の両立を目指す職場づくり実践中

 現在、医師、看護師を中心にリハビリ職から社会福祉士まで、各分野の専門家、常勤と非常勤を合わせて247人が、医療・看護・介護業務に従事しています。病床数は、一般病棟から回復期リハビリテーション病棟まで全195床。例に漏れず、関係従事者が不足しているのが現状です。今後、国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎えるにあたって、特に看護師の確保はどの病院も急務。そのための取り組みのひとつとして同院では、平成19年から、仕事と家庭の両立を目指す「働きやすい職場環境」づくりを実践。子育て中の職員が多い中で、仕事と家庭の両立ができるような各種支援制度の利用促進を図り、また子育て中ではない職員や管理職層には、両立支援制度の必要性を十分に理解してもらえるような職場風土の改革が行われています。
仕事風景①

子育て応援の具体的施策が院内託児施設の設置

 取り組みとして、育児休業の取得率を女性社員95%以上にすることや、有給取得率を5%向上させるなどが、行動計画として盛り込まれています。いずれも目標を達成し、以後も新たな計画を策定して継続中です。また独自の取り組みとして、こちらも平成19年から、働く女性を応援する院内託児施設「奏(かない)保育園」を設置。親と保育士と栄養士が協力したアレルギーに配慮した食事の提供から、インターネットwebカメラで仕事の合間に子どもの様子をチェックできるシステムまで、職員が安心して子どもを預け、集中して働ける体制が整えられています。女性が主体となる看護業界にあって、子育てをしながら働きやすい職場づくりを目指す具体的施策として好評価を得ているほか、リクルートの条件としても周知されています。
仕事風景②

基本情報

事業内容  内科、外科、整形外科、消化器内科、循環器内科、放射線科、婦人科、脳神経外科、神経内科、呼吸器内科、泌尿器科、内視鏡内科、リハビリテーション科
企業名 医療法人裕紫会 中谷(なかや)病院
創業 1963年1月
所在地 〒640-8303 和歌山市鳴神123-1
TEL 073-471-3111
FAX 073-473-0864
代表者 理事長 中谷剛
従業員数 247人(2014年12月)
URL http://www.kikyokai.or.jp

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