基金を活用した雇用対策について

緊急雇用創出事業臨時特例基金活用事業

和歌山県では、国の交付金を活用して「緊急雇用創出事業臨時特例基金」を造成し、この基金を財源として雇用対策に取り組んでいます。

  • 緊急雇用創出事業(平成23年度まで)
    離職を余儀なくされた失業者等の一時的な雇用・就業機会を創出します。
  • 重点分野雇用創出事業(平成25年度まで)
    介護、医療等今後の成長が見込まれる分野で雇用・就業機会を創出します。
  • 地域人材育成事業(平成24年度まで)
    介護、医療等今後の成長が見込まれる分野で人材育成を行います。
  • 震災等緊急雇用対応事業(平成25年度まで)
    東日本大震災等の影響による失業者及び平成23年3月11日以降に離職した失業者に一時的な雇用・就業機会を創出します。
  • 起業支援型地域雇用創造事業(平成26年度まで)
    起業後10年以内の民間企業やNPO等を委託先として、地域に根ざした雇用創出に資する事業を実施することにより、地域の安定的な雇用の受け皿の創出を図ります。
  • 地域人づくり事業(平成27年度まで)
    地域のニーズに応じた人材育成及び就業支援並びに在職者の賃金引上げ等の処遇改善を図ります。

補足

補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令第4条第2項第1号に基づく公表
基金事業等に係る運営及び管理に関する基本的事項はこちら(PDF形式 81キロバイト)をご覧ください

事業の概要については、こちらをご覧下さい。

平成25年度

平成26年度

平成27年度

その他

基金制度の概要については、国のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

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