計量沿革

計量沿革

明治初年廃藩置県後、明治8年度量衡取締条例制定とともに度量衡業務が各県において開始され、次の変遷を経て今日に至っています。

計量沿革
年月 沿革
明治8年8月 度量衡取締条例が制定された。
明治24年3月 度量衡法(法律第3号)が公布された。
明治26年1月 度量衡法が施行され、和歌山市西汀丁1・県庁に度量衡検定所を設置した。
昭和13年3月 和歌山市小松原通1丁目に県庁移転、同時に度量衡検定所も移転した。(木造平屋建165平方メートル)
昭和20年7月 戦災により焼失
昭和24年1月 木造平屋建で新築した。(153.7平方メートル)
昭和26年6月 計量法(法律第207号)が公布された。
昭和27年9月 計量検定所を設置した。
昭和41年11月 タクシーメーター走行検査場を和歌山市小倉・県工業試験場敷地内に設置した。
昭和42年1月 県庁北別館建設に伴い、計量検定所が1階に移転した。
昭和51年8月 かいに指定され、出納員を置いた。
平成3年6月 タクシーメーター検査場を和歌山市小倉・県工業技術センター敷地内から和歌山市西河岸町へ移転した。
平成4年5月 計量法(法律第51号)が公布された。
平成5年11月 計量法が施行された。
平成12年4月 機構改革により計量検定所を廃止し商工労働総務課計量指導班となる。
平成15年4月 組織改正により商工政策局商工労働総務課計量指導班となる。
平成19年4月 組織改正により商工政策局商工観光労働総務課計量指導班となる。
平成20年4月 組織改正により商工労働政策局商工観光労働総務課計量指導班となる。

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