2019年度ゴールデンウィークの初期救急医療体制について

ゴールデンウィークの初期救急医療体制について

  • 初期救急患者の受入が可能な医療機関は下記一覧表のとおりです。
  • 休日急患診療所・当番医等(太字)が開いている時間帯は、そちらをご利用ください。
  • 診療時間、科目等が変更になる場合がありますので、必ず事前に医療機関に電話確認の上、受診してください。

※連休中に通常の診療を受けることのできる医療機関については、こちらをご覧ください。


  救急医療提供体制について
  和歌山医療圏(和歌山市・海南市・海草郡)

  那賀医療圏(紀の川市、岩出市)

  橋本医療圏(橋本市、伊都郡)

  有田医療圏(有田市、有田郡)

  御坊医療圏(御坊市、日高郡)

  田辺医療圏(田辺市、西牟婁郡)

  新宮医療圏(新宮市、東牟婁郡)

 ※4月18日 御坊医療圏(4月30日)の整形外科北裏病院について、変更がありましたので内容を修正しました。

 ※4月19日 那賀医療圏(4月30日・5月2日)の公立那賀病院について、変更がありましたので内容を修正しました。

 ※4月24日 田辺医療圏(5月1日・5月5日)の白浜はまゆう病院について、変更がありましたので内容を修正しました。

電話案内・電話相談について

 下記の和歌山県救急医療情報センターでは24時間体制で医療機関の案内を行います。

 また、子供の急病の際には、子ども救急相談ダイヤル(#8000)をご利用ください。

和歌山県救急医療情報センター「電話案内」

電話番号:073-426-1199(24時間対応)

受診可能な医療機関を案内しています。

歯科の診療時間外案内は行っていません。
 

 わかやま医療情報ネット「WEBサイト」
 URL:http://www.wakayama.qq-net.jp/(外部リンク)
 県内の医療機関情報を紹介しています。

子ども救急相談ダイヤル(#8000)「電話相談」

電話番号:#8000(プッシュ回線・携帯電話)

     073-431-8000(ダイヤル回線・IP電話)

相談時間

・平日:午後7時から翌朝9時まで

・土日祝日:午前9時から翌朝9時まで


夜間・休日に子供が急病になったとき、すぐに病院に行った方がいいのか、それとも様子をみて大丈夫か、

看護師(必要に応じて医師)が相談に応じます。
医療機関の案内は行っていません。医療機関の案内については上記救急医療情報センターをご利用ください。

医療機関を受診する際のお願い

 体の調子が思わしくない時は、症状が重くなる前に早めの受診を心がけましょう。
 なるべく医療機関の「通常の診療時間内」に受診しましょう。
 (救急医療は緊急時の対応に備えているため、限られた医療スタッフで診察しています。

   検査や薬など「通常の診療時間内」の方が診療体制が整っています。)

 一人ひとりのご理解とご協力を。救急医療を正しく利用することで、救われる命があります。
 

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