新型コロナウイルス感染症年末年始体制確保事業協力金について

新型コロナウイルス感染症年末年始体制確保事業

 新型コロナウイルス感染症年末年始体制確保事業協力金は、年末年始返上で、新型コロナウイルス感染症にかかる発熱等の対応として受診、入院体制を確保していただいた医療機関に対し協力金を交付するものです。

 なお、この協力金は令和2年12月29日から令和3年1月3日までに従事される医師、看護師等の手当等に充当いただくことが条件となります。

 協力金の交付を希望される医療機関は、期限内に申請してください。

1、対象となる医療機関

(1)年末年始に新型コロナウイルス感染症に係る診療、検査を行う医療機関

 (12月に調査を行った年末年始新型コロナウイルス感染症診療体制について保健所等に回答されている医療機関)

(2)年末年始に新型コロナウイルス感染症患者の治療のため入院患者を受け入れた医療機関

※対象となる医療機関には郵送にて通知させていただいております。

2、交付の条件

(1)年末年始の体制を確保するために要した、従事者の手当等の上乗せとして協力金を活用すること

 なお、国又は自治体が設置する医療機関等において制度上の問題により、医療従事者への迅速な振込ができない医療機関にあっては、支払先一覧(第3号様式)を提出することにより、県から当該従事者へ直接支払うことができる。

(2)1(1)に関しては県もしくは和歌山市と行政検査の委託契約(集合契約を含む)を締結していること

3、協力金

(1)新型コロナウイルス感染症に係る診療体制を確保した医療機関

病院1日あたり上限300,000円 診療所1日あたり上限100,000円

(2)新型コロナウイルス感染症の治療に係る入院患者を受け入れている医療機関

上限1,000,000円

※1,000円未満の端数は切り捨て

4、申請に必要な書類

(1)交付申請書(第1号様式)

 (Word形式) (PDF形式) (記入例)

(2)事業報告書(様式第1-2)※事実確認のため、聞き取り調査や追加資料の提出を求めることがあります

 (Excel形式) (PDF形式) (記入例)

(3)役員名簿(様式第1-3)※法人のみ

 (Word形式) (PDF形式) (記入例)

(4)口座振込依頼書(様式第1-4)

 (Excel形式) (PDF形式) (記入例)

(5)支払先一覧(第3号様式)※従事者への直接支払いを求める医療機関のみ データの提出が必要です。 

 (Excel形式)

5、提出先

提 出 先:〒640-8585(県庁専用郵便番号(住所の記載は不要。))

        和歌山県福祉保健部健康局健康推進課 感染症対策班

問い合わせ:073-441-2643

6、提出期限

 令和3年2月1日(月)必着 

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