「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業(医療)」のご案内


新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業(医療)

1、目的

 医療機関等で働く医療従事者や職員の皆さまに心からの感謝の気持ちとともに慰労金を給付します。

慰労金は、①感染すると重症化するリスクが高い患者との接触を伴うこと、②継続して提供することが必要な業務であること、③医療機関での集団感染の発生状況を踏まえ、医療機関等に勤務し、患者と接する医療従事者や職員に対して給付するものです。医療機関等を通じての申請と給付にご協力をお願いします。

2、慰労金の対象者

病院・診療所・訪問看護ステーション・助産所に勤務し患者(助産所にあっては妊産婦)と接する医療従事者や職員で令和2年2月13日~令和2年6月30日の間に通算して10日以上勤務した者

※勤務する病院・診療所は保健医療機関であること

※訪問看護ステーションは指定訪問看護事業所であること

3、慰労金申請期間

令和3年2月28日(日)まで

4、慰労金額

図

※※

慰労金給付額

5、申請方法

・原則として、国保連の(1)「オンライン請求システム」 (医療機関等が毎月の診療報酬請求事務で使用しているシステム)により申請してください。

・「オンライン請求システム」未導入の医療機関等は、本事業専用の(2)「WEB申請受付システム」により申請してくたさい。

(URLは医療機関等の申請マニュアル(慰労金)36頁に記載しています)

・インターネット環境に対応していない医療機関等は、(3)「電子媒体(CR-R等)」により国保連に郵送することも可能です。

(電子媒体による提出も困難な場合は、(4)「紙媒体」を国保連に郵送)

・医療機関等の申請マニュアル(慰労金)[PDF形式 3MB]

慰労金は、原則として医療機関等に代理申請・受領していただくことになります。

※すでに退職している者については、基本的に元勤務先の医療機関等でとりまとめて申請していただくことになりますが、事情によってできない場合は、本人が県に直接申請することも可能です。この場合、元勤務先の医療機関等からの勤務証明を申請書類に添付してください。

6、申請様式等

慰労金申請様式[ZIPファイル/3MB]

・医療機関等の申請マニュアル(慰労金)[PDF形式 3MB]

個別申請様式[Excelファイル/60KB]

7、実績報告書の提出

・各医療機関等において従事者への慰労金の給付が終了した後、おおむね1か月以内に、医療機関等は、県に対して慰労金の給付について実績報告書を提出してください。(詳細は申請マニュアルをご確認ください。)

(実績報告書に添付する書類)
1.委託会社等の医療従事者等を含めて、従事者一人一人に申請額と同額の給付が行われていることが確認できる書類
2.振込に要した振込手数料が確認できる書類(銀行口座への振込の場合のファームバンキングの振込記録、現金での受け渡しの際の自署又は押印された受領簿など)

8、問い合わせ先

✔制度に関する全般的な事項についてのお問い合わせ

 〇厚生労働省医政局 新型コロナ緊急包括支援交付金コールセンター

  電話番号:03-3595-3317

  受付時間:平日の9時30分~18時

✔慰労金の申請方法については
 〇和歌山県庁 医療従事者慰労金窓口(平日9時~17時45分)
  電話番号:073-441-2643
✔和歌山県国民健康保険団体連合会への提出については
 〇和歌山県国民健康保険団体連合会交付事業事務局(平日9時~17時45分)
  電話番号:073-427-4666

9、その他(Q&A、厚生労働省要綱等)

Q&A(慰労金抜粋)(PDF形式 483キロバイト)

令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)の交付について(6月16日)(PDF形式 135キロバイト)

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)のうち新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業の実施について6月16日(PDF形式 115キロバイト)

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援 事業 (医療分) の実施に当たっての取扱いについて(6月16日)(PDF形式 242キロバイト)

「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施について」(6月25日)(PDF形式 486キロバイト)

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