日中活動系サービスの指定申請手続きについて

指定申請手続きについて

(補足)

和歌山市内で事業を実施される場合は、和歌山市の指定を受ける必要がありますので、和歌山市に御確認ください。

指定障害福祉サービス事業の指定基準等について

指定障害福祉サービス事業の指定を受けるために必要な要件や手続きなど、次の手引に記載しています。
申請を行う前に、必ず内容を御確認ください。

指定申請の手続き

準備

事業所立ち上げ準備
  1. 法人格の取得
    定款に事業目的が記載されていない場合は、目的変更登記を済ませてください。

(記載例)

  • 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業
  • 障害福祉サービス事業
  1. 基準の確認、必要書類の作成
  2. サービス管理責任者の資格取得
    相談支援従事者初任者研修講義部分(2日課程)、 サービス管理責任者研修(3日間)の計5日間の受講が必要です。
    (和歌山県での実施は年1回です。)など

事前協議(標準的な協議期間30日間)

必要書類を持参の上、具体的に実施予定の事業内容等の協議を行ってください。

その際、電話で来庁日時を調整し、従業員の配置状況や事業所の平面図等を持参してください。
(事前に連絡いただかなければ、担当者不在等により対応できない場合があります。また、賃貸物件の場合は、契
約を締結する前にご相談ください。)

申請

提出時期

遅くとも予定している指定月の前月5日までに提出してください。なお、5日が閉庁日の場合は、直後の開庁日を締切日とします。
(例)10月1日に指定希望の場合、9月5日までに提出していただくことになります。

申請書類の提出
(1)申請書類

指定申請の際に必要な添付書類等は、サービス種類ごとに異なります。各サービス毎の必要書類については、「チェックリスト」を参照してください。
多機能型事業所として一体的に複数のサービスを行う場合には、申請書類は一括で提出してください。
チェックリスト・申請書の様式等

(2)提出部数

正副各1部(正本1部・県障害福祉課、副本1部・所管の振興局)

(3)提出先

所管の振興局(提出先一覧(エクセル形式 31キロバイト)

(補足)

申請書は不備があれば、追加・修正をしていただくことがあります。申請書類に不備がある場合には、翌々月以降の指定になることがありますので、余裕をもって申請してください。

新規申請時に社会保険及び労働保険の加入状況を確認します。

各業における新規許可申請時における社会保険及び労働保険の適用状況の確認について(PDF形式 1,335キロバイト)

リーフレット(パワーポイント形式 288キロバイト)

確認票(別紙1)(ワード形式 28キロバイト)

審査

  • 提出書類に基づき指定基準を満たしているかの審査をします。
  • 指定をする前に現地確認を行いますので、その時点で設備上の不備(指定基準を満たしていない、改修工事が完了していない等)がある場合は、指定予定年月日に指定をすることはできませんので御注意ください。(現地確認の日時は事前に連絡します。)

指定

  • 指定通知書等を申請者(法人)宛に郵送します。
    指定通知書は再発行しませんので、大切に保管してください。
  • 指定日は、申請のあった日の翌月1日です。
  • 指定の有効期間は6年です。
    (指定通知書に有効期間が記載されていますので、有効期間が終了するまでの間に、更新の手続きを行う必要があります。)

情報提供・公示

  • 独立行政法人 福祉医療機構ホームページ「WAM NET(ワムネット)(外部リンク)」等で指定事業者の情報提供を行います。
  • 各市町村・関係機関等に通知します。
  • 新規指定事業者について「和歌山県報」に登載します。

運営状況の確認

  • 指定から3か月後を目途に運営状況の確認を行います。
  • 適宜、実地指導等を行います。

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