発達障害について

発達障害とは

発達障害者支援法(平成17年4月施行)では、「発達障害」を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう」と定義しています。

「コミュニケーションがとりづらい」「落ち着きがない」「社会的なマナーが身につきにくい」「友達とうまく遊べない」など症状の現れ方はさまざまです。本人の努力不足やしつけの問題ではありません。また、外見からは困っていることがわかりにくいため、周囲から誤解されることも多くあります。

発達障害は、早い時期からの特性に配慮した支援や環境づくりが大切です。

発達障害に関する情報について

リーフレット、パンフレット

支援制度

発達障害は、知的障害の有無によらず、障害者総合支援法(障害者自立支援法)や児童福祉法等における障害者や障害児に含まれており、各種サービスや支援の対象となり得ます。

また、長期にわたり日常生活等に制約がある場合は、精神障害者保健福祉手帳の対象となります。 知的障害を伴う場合には、療育手帳の対象ともなります。

支援制度の概要については、「障害児者福祉のしおり」を御覧ください。

支援機関

発達障害に関する専門的な支援機関として、和歌山県発達障害者支援センターでは関係機関への訪問指導や学習会等への講師派遣などを行っています。

相談窓口としては、各市町村、地域子育て支援センター、保健所、児童相談所、相談支援事業所などがあります。

相談窓口の連絡先については、「障害児者福祉のしおり」や「福祉保健施設一覧(地域子育て支援拠点施設等)」を御覧ください。

医療機関リスト

下記の医療機関リストは、和歌山県内の内科、小児科、精神科、心療内科を標榜する医療機関を対象にアンケート調査を実施し(平成27年8月から9月)、発達障害児者の診療を行っていると回答があり、かつ公表の承諾が得られた医療機関を掲載したものです。

「注意事項」
掲載内容は平成28年6月現在のものです。診療等の状況が変更となっている場合もございます。
診療内容、診療時間等の詳細については、直接、各医療機関にお問い合わせください。
また、県内全ての医療機関を網羅したものではございませんので、御注意ください。
(医療機関の方へ)
新たに掲載を希望される場合や掲載内容に変更がある場合には、和歌山県障害福祉課在宅福祉班(073-441-2533)まで御連絡ください。

「更新履歴」

  • 平成28年6月 西牟婁圏域の医療機関を追加しました。
  • 平成28年2月 和歌山市圏域の医療機関を追加しました。
  • 平成27年11月 日高圏域の医療機関を追加しました。

医療機関リスト一覧(圏域別)

医療機関リスト一覧(所在地等)(PDF形式 121キロバイト)

和歌山県発達障害者支援体制整備検討委員会

和歌山県では、地域における発達障害者の総合的な支援体制を検討することを目的に、和歌山県発達障害者支援体制整備検討委員会を開催しています。

平成28年度

県事業

その他

関連ファイル

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