アスベスト調査について

社会福祉施設等における吹付アスベスト(石綿)等の使用実態調査について

この調査は終了しました。ご報告ありがとうございました。

なお、今回の調査結果、設計図書及び工事記録等アスベスト関連書類については、各施設開設者または管理者において適切に保存してください。

このことについて、平成28年12月12日付け障第09300007号で依頼したとおり、入 所者及び職員等の安全対策に万全を期すため、アスベスト使用実態調査を実施しますので、 ご協力をお願いします。
以下に、報告様式、関係通知等を掲載しましたので、ご活用ください。

1 アスベストについて

アスベスト(石綿)は、天然に算出する鉱物の一種で、建築材料を中心に、さまざま な用途に使用されてきました。
しかし、その有害性が明らかになり、現在ではアスベストや、重量の0.1%以上のアスベストを含有する全てのものの製造、輸入、譲渡、提供、使用が法令により禁止されいます。
詳細については、下記5の「(参考)石綿則の改正について」により、内容を確認してください。

2 アスベスト(石綿)の除去等の推進・注意喚起について

アスベストの使用実態の把握やその除去の推進について、厚生労働省より注意喚起がありますので、下記5の「(厚生労働省) 注意喚起依頼通知」により、内容を確認して ください。

3 アスベスト使用実態調査の調査様式等

「調査要領」

補足 様式1-1に回答していただき、様式1-1において「ばく露のおそれのある施設」に該当した場合に限り、様式1-2について も回答をお願いします。
調査時点は平成28年12月1日(木曜日)、報告期限は平成29年1月26日(木曜日)です。

4 提出方法

調査様式に回答のうえ、メールまたはFAXのいずれかで提出してください。
回答先 メールl : e0404002@pref.wakayama.lg.jp

FAX : 073-432-5567

5 厚生労働省からの通知等(ダウンロード)

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