トピック(湯浅町)

つながろう 湯浅!

 湯浅町では「人と人がつながる家庭教育支援」を目指し、地域のつながり作りに取り組んでいます。

子育て・家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」 を結成。

とらいあんぐる   TRIANGLE

 湯浅町では平成21年度より、家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」を結成し、0才児から義務教育終了までの子育て家庭に対して、全戸訪問を行っています。

 子育て情報誌「すまいる」を毎月発行し、訪問配付をしながら子育て家庭が孤立しないように、未然防止・早期発見・早期対応につなげています。

 訪問時、保護者からの相談対応や見守り支援を行いながら、子供・保護者・学校における様々な課題に対して、第三者である、地域の家庭教育支援員やスクールソーシャルワーカーが、関係機関や学校と協働でアセスメントし、役割分担をしながら適切に、ニーズに応じた支援を行っています。  

【活動目標】

「つながろう 湯浅!」を合言葉に「人と人とがつながる家庭教育支援」を目指し、地域のつながり作りに取り組む。

・直接家庭に出向き、家庭教育についての情報提供や相談対応を行いながら、ニーズに応じた支援を継続的に行い、子育て家庭が孤立しないように見守る。

・問題の未然防止及び早期発見・早期対応につなげる。

・就学前と就学後、小中学校の接続を考慮し、教育と福祉(医療・介護・保健)との連携で、切れ目のない子育て支援を行う。

【成果】

○定期的に訪問するため、「いつでも話ができる」という安心感が、保護者に浸透してきている。また支援員が保護者の話を傾聴・共感する事で、保護者の不安感や孤立感の軽減にもなっている。

○全戸訪問により、子育て家庭の様子の把握ができ、見守りが可能。

○学校と家庭の間に、第三者である家庭教育支援員やスクールソーシャルワーカーが入ることによって、より適切な支援を行うことができている。

○学校・行政・各関係機関が情報共有や連携しながら、課題にピンポイントで支援できている。

○福祉面からの支援が必要な場合も多いため、福祉との連携が非常に有効であると思われる。平成27年度から、教育委員会と福祉部局との協働により、0歳児から中学校3年生まで、さらに長いスパンでの切れ目のない子育て支援が可能となった。

○0才児からの訪問支援により、保幼小の接続や、小1プロブレム解消にもつながっている。

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