子育て世帯生活支援特別給付金(その他世帯分)について

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、収入減少等により子育て世帯への経済的な負担が増大している世帯を支援するために給付金を支給します。


この給付金は全国一律の制度です。PDF形式を開きます厚生労働省チラシ(PDF形式 115キロバイト)

◎和歌山県内の市町村にお住まいの方が対象になります。

対象者

①と②の両方に当てはまる方が対象になります。

①令和3年3月31日時点で、18歳未満の児童(障害児の場合は20歳未満)を養育する父母等、もしくは、令和4年2月末までに生まれた新生児を養育する父母等。

②令和3年度住民税(均等割)が非課税の方もしくは、令和3年1月1日以降の収入が急変し、住民税非課税相当の収入となった方。

給付額

児童1人につき5万円(1回限り)

 例)対象児童が3人の場合、5万×3人=15万円の給付となります。

申請手続き

対象①(令和3年4月分の児童手当または特別児童扶養手当の受給者)に該当する方

申請不要

受給を拒否する場合、各市町村から届く通知に書かれた期日までに、受給拒否届を各市町村までに提出してください。

対象②高校生のみを養育している方

要申請

※お住まいの市町村が指定する申請書に必要事項を記入し、必要書類とともに窓口で直接、または郵送で提出ください。

※申請申込み開始日については、お住まいの市町村へお問い合わせください。

対象③(家計急変者)に該当する方

要申請

※お住まいの市町村が指定する申請書に必要事項を記入し、必要書類とともに窓口で直接、または郵送で提出ください。

※申請申込み開始日については、お住まいの市町村へお問い合わせください。

 <参考>

児童手当概要

特別児童扶養手当概要

◎注意

・本給付金が支給された後に、支給要件でないことが判明した場合や、偽りその他不正の手段により本給付金の支給を受けた場合は、返還を求めることがあります。

・やむを得ない場合を除き、申請期限までに申請が行われなかった場合、本給付金が支給されない場合があります。

・申請書の不備による振込不能等が原因で支給がされなかった場合、各市町村が確認を行った上で、なお必要な修正ができなかったときには、改めて申請書の提出をお願いすることがあります。

・本給付金支給に際し、各市町村職員等から確認のための問合せを行うことはありますが、ATMの操作や手数料の支払いをお願いするとは決してありません。もし、不審な連絡等があった場合には、すぐに和歌山県・お住いの市町村の窓口又は警察に連絡してください。

・「子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)」を受給済みの方は、本給付金を受け取ることができません。

◎お問い合わせ

・申請手続き等、詳細については、お住まいの市町村役場にお問い合わせしてください。

 各市町村の申請窓口PDF形式を開きます市町村連絡先(PDF形式 64キロバイト)

・本制度の内容で不明な点があれば、以下の厚生労働省コールセンターへもお問い合わせください。

 電話番号:0120-811-166(受付時間:平日9時から18時まで)

 

 関連情報

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

「子育て世帯生活支援特別給付金」の情報はこちら

関連ファイル

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