和歌山県結婚意識に関する潜在的要因調査業務委託に係るプロポーザルの実施について

和歌山県結婚意識に関する潜在的要因調査業務に係るプロポーザルの実施について

 2018(平成30)年の本県の出生数は6,070人で、2015(平成27)年の7,030人から3年間で約1,000人減少しました。

 結婚や出産は個人の自由ですが、結婚後においても、「高年齢」を理由として理想の子供数を持たない夫婦が多いことも考慮すると、結婚意向があるのに結婚していない、結婚できていない要因を探り、対応していくことが必要だと考えています。

 内閣府「少子化社会対策に関する意識調査」(2019.3)によると、結婚意向のある人が結婚しない理由としては、20代では「まだ若すぎる」「必要性を感じない」「仕事に打ち込みたい」などの割合が多いですが、30代になるとそういった理由は激減し、「適当な相手にめぐりあわない」「異性とうまくつきあえない」を挙げる割合が急増します。和歌山県ではもう少し踏み込んで、20代で結婚する人も多い中で、結婚意向があるにもかかわらず 「必要性を感じない」「仕事に打ち込みたい」と考える要因は何なのか、また、「適当な相手にめぐりあわない」のはどういうことなのか、潜在的な理由や要因を探りたいと考えています。

 つきましては、 「和歌山県結婚意識に関する潜在的要因調査業務」の委託業者を公募型プロポーザル方式により選定します。

 詳しくは、下記の募集要領等をご覧ください。

  質問受付          : 令和元年10月2日(水) 午後5時45分まで

                  ※回答は令和元年10月8日(火)まで随時本ホームページで公開します。

  参加表明書の受付      : 令和元年10月11日(金) 午後5時45分まで

  企画提案書類の提出     : 令和元年10月21日(月) 午後5時45分まで (直接持参又は郵送(必着))

  プレゼンテーション及び審査 : 令和元年10月28日(月)予定

募集要領(PDF形式 167キロバイト)

仕様書(PDF形式 78キロバイト)

仕様書記載内容の参考資料(PDF形式 395キロバイト)

様式1~5(エクセル形式 32キロバイト)

  ※令和元年9月26日(木)19:00 募集要領のメールアドレス表記が分かりづらかったため、修正しました。

質問への回答 

令和元年10月3日午後0時掲載

質問の締切期日(令和元年10月2日午後5時45分)までにいただいたご質問(3件)への回答を掲載します。

質問に対する回答(PDF形式 41キロバイト)

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