和歌山県の人と自然をつなぐシンポジウム

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概要

和歌山県では、自然と人とがより良い関係を築くためにはどのようにすれば良いかを考えていただく機会として、平成28年度から令和2年度まで5回シリーズで開催しています。

今年度のテーマは「外来生物問題」

人と外来生物とのかかわりについて考えます。

日時

令和2年1月19日(日曜日)午後1時から午後4時(12時30分開場)

場所

ガーデンホテルハナヨ ハナヨアリーナ(田辺市文里2丁目36−40 )

(定員300名)

内容

  • 講演「外来生物はなぜ増えるのか?なぜ防除するのか? 」

五箇 公一(国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

生態リスク評価・対策研究室 室長) 

  • 事例発表

「アフリカツメガエルの駆除活動について」

和歌山県立田辺中学・高等学校 生物部

  • 情報提供

「バラ科樹木を食い荒らすクビアカツヤカミキリとは!?和歌山県での取り組みについて」

江畑 真美(和歌山県果樹試験場うめ研究所 研究員) 

「紀南のアライグマについて」

鈴木 和男

  • パネルディスカッション「外来生物問題とその対策について」

コーディネーター 武内 和彦(東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授)

パネリスト   五箇 公一(国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

 生態リスク評価・対策研究室 室長)

 守分 紀子(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策

 プラットフォーム 侵略的外来種評価技術支援機関 ヘッド)

 内山 りゅう(ネイチャー・フォトグラファー)

申込み方法

氏名、住所、電話番号を明記の上、FAX又はメールにてお申し込みください。(申込締切:令和2年1月14日(火))

【株式会社和歌山放送】FAX:073-428-0960、メール:sizen@wbs.co.jp

主催

和歌山県

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