流行の概要

保護者の方へ

涼しくなってきました。軽症で治る嘔吐下痢症、夜に咳き込む風邪、症状が発熱だけの風邪、のどの痛みを訴える風邪、細気管支炎、インフルエンザなどがあります。

インフルエンザワクチン接種が始まっています。13歳以上の方は1回(または2回)、13歳未満の方は2回接種になります。値段は高くなりますが、2歳~18歳までの子どもでは鼻の穴にワクチンを入れる経鼻ワクチンがあり、痛みはなく、1回で済みます。

小児に対する予防接種にはたくさんの種類がありますが、公費負担のあるワクチンが予防しようとする病気は、実際に感染すると重症になる場合が多いという特徴が有ります。ワクチン接種は痛くて面倒ですが、誰も病気にかかりたくはありませんし、他人にうつしやすい病気もあります。園や学校を休まなければなりません。予防できる病気は予防することが重要です。

乳児への予防接種の中には髄膜炎や呼吸停止を起こす可能性がある百日咳などを予防するワクチンがあります。髄膜炎は脳に後遺症を残しやすい病気です。その他のワクチンも含め、接種対象時期になれば出来るだけ早く接種をお願いいたします。 (令和8年10月9日更新)

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