容器包装リサイクル法について

第8期和歌山県分別収集促進計画について

計画の概要

1 策定の趣旨・目的

「第8期和歌山県分別収集促進計画」は、5年を一期として市町村が策定した「市町村分別収集計画」をとりまとめた県の促進計画であり、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)に基づき策定しています。
本計画の策定により、一般廃棄物の約6割(容積比)を占める容器包装廃棄物の排出抑制及び再商品化を促進し、最終処分場の延命化や資源の有効利用を図るとともに、循環型社会システムの構築を目指します。

2 計画期間

平成29年度から平成33年度まで

3 分別収集計画策定市町村数

30市町村(県内全市町村)

4 市町村分別収集状況

市町村分別収集状況一覧表
分別収集計画 品目状況

第7期のうち平成26年度計画

第8期のうち平成29年度計画

平成26年度
(全国)
全市町村に占める割合
市町村数 全市町村に占める割合 県人口に占める割合 市町村数 全市町村に占める割合 県人口に占める割合
ガラス 無色 27市町村 90% 97.9% 27市町村 90% 98% 94.2%
茶色 27市町村 90% 97.9% 27市町村 90% 98% 94.2%
その他 30市町村 100% 100% 30市町村 100% 100% 95.5%
その他紙製容器包装 11市町村 36.7% 68.4% 11市町村 36.7% 64.8% 38.0%
ペットボトル 29市町村 96.7% 99.9% 29市町村 96.7% 99.7% 98.6%
その他プラスチック 20市町村 66.7% 89.8% 20市町村 66.7% 89.8% 74.4%
うち白色トレイ 6市町村 20% 50.3% 6市町村 20% 50.5% 26.3%
スチール製容器 29市町村 96.7% 98.7% 29市町村 96.7% 98.7% 97.2%
アルミ製容器 29市町村 96.7% 98.7% 29市町村 96.7% 98.7% 96.8%
飲料用紙パック 14市町村 46.7% 78.0% 14市町村 46.7% 78.3% 74.7%
段ボール 24市町村 80% 93.3% 24市町村 80% 93.4% 89.8%

5 各年度における容器包装廃棄物の排出見込み量及び分別収集見込み量

各年度における容器包装廃棄物の排出見込み量及び分別収集見込み量について(単位:トン)

区分

平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度
容器包装廃棄物排出見込み量

51,728.2トン

50,986.8トン

50,237.9トン

49,483.8トン

49,242.0トン

分別収集見込み量

23,577.0トン

23,378.4トン

23,175.8トン

23,031.5トン

22,883.7トン

分別収集の割合(補足)

46%

46%

46%

47%

46%

(補足)分別収集の割合とは、分別収集見込み量を容器包装廃棄物排出見込み量で割ったものである。

6 分別収集品目ごとの収集見込み量

再商品化義務のある容器包装廃棄物の収集量

容器包装リサイクル法第9条第2項第2号に規定する分別基準適合物について、市町村分別収集見込量を合算して得られた量の年度別推移は下記のとおりです。

再商品化義務のある容器包装廃棄物の収集量について(単位:トン)

平成29年度

平成30年度

平成31年度

平成32年度

平成33年度

無色ガラス

3,170.0トン

3127.2トン

3,083.5トン

3,069.0トン

3,055.3トン

茶色ガラス

2,420.8トン

2,390.8トン

2,361.7トン

2,349.1トン

2,337.5トン

その他ガラス

1,579.7トン

1,560.1トン

1,538.5トン

1,526.3トン

1,514.3トン

その他紙製容器包装

1,516.0トン

1,515.0トン

1,514.0トン

1,512.0トン

1,502.0トン

ペットボトル

2,156.4トン

2,134.2トン

2,110.8トン

2,086.5トン

2,079.1トン

その他プラスチック

5,195.5トン

5,149.6トン

5,107.1トン

5,064.3トン

5,025.6トン

うち白色トレイ

36.5トン

36.5トン

36.5トン

36.5トン

36.5トン

合計

16,038.4トン

15,876.9トン

15,715.6トン

15,607.2トン

15,513.8トン

有償又は無償で譲渡できることが明らかで再商品化する必要がない容器包装廃棄物の収集量

容器包装リサイクル法第9条第2項第3号に規定する第2条第6項に規定する主務省令で定めるものについて市町村分別収集見込量を合算して得られた量の年度別推移は下記のとおりです。

再商品化する必要がない容器包装廃棄物の収集量について(単位:トン)

平成29年度

平成30年度

平成31年度

平成32年度

平成33年度

スチール製容器

2,195.0トン

2,188.2トン

2,175.5トン

2162.6トン

2146.0トン

アルミ製容器

940.2トン

928.2トン

920.1トン

913.3トン

907.4トン

飲料用紙パック

219.5トン

220.4トン

220.3トン

220.3トン

219.1トン

段ボール

4,183.9トン

4,164.7トン

4,144.3トン

4,128.1トン

4,097.4トン

合計

7,538.6トン

7,501.5トン

7,460.2トン

7,424.3トン

7,369.9トン

計画の内容

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