(特別管理)産業廃棄物処理業の更新許可申請に必要な講習会の修了証の取り扱いについて

 (特別管理)産業廃棄物処理業の更新許可申請に添付すべき講習会(※) の修了証に関し、新型コロナウイルス及び講習会の状況を鑑み、 当面の間の特例措置として、次のとおり取り扱うこととします。
 

〇更新許可申請書に講習会の修了証の添付ができない場合、次の①及び②の添付があれば更新許可申請の受付を行います。

 ①講習会の申し込みが完了したことを証する資料(受講票、受講が決定した旨のメールの写しなど)

  (ただし、新型コロナウィルスの状況等も考慮し、可能な限り早い日程の講習会を申し込んでいると認められる場合に限る。)

 申立書(参考様式)

【留意事項】

(1)更新後の許可証の発行は、後日講習会等の修了証の写しを提出いただき、審査の後、お渡しすることになります。なお、更新許可申請を受け付けた場合、(更新後の許可証が交付されていなくとも)許可又は不許可処分がされるまでの間は、従前の許可は、その有効期間満了後も有効となります。

(2)申立書については、任意に作成いただいたものでも差し支えありませんが、内容によっては申立書として認められない場合があります。

(3)受講予定の講習会の修了証の写しが提出できない場合(試験に不合格であった場合等)は原則不許可となります(申請費用の返還もありません)。

(4)当該特例措置については、恒久措置ではありません。新型コロナウィルスの状況、講習会の開催状況等によりいずれは元の取り扱いに戻ることを予定しております。和歌山県では、更新許可講習会修了証の有効期限は5年間となっておりますので、更新許可申請を予定されている方は、許可期限まで十分な時間的余裕をもって講習会を受講するようお願いします(講習会修了証の有効期限は、和歌山市では2年間になってるなど、自治体によって、その取り扱いが異なりますので注意してください 。)。
 

【講習会】

 (公財)日本産業廃棄物処理振興センターが実施する産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物の許可申請に関する講習会(外部リンク)

 ※講習会に関するお問い合わせは、(公財)日本産業廃棄物処理振興センターに直接行っていただきますようお願いします。

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