ネットパトロール対応結果について

和歌山県では、ネットパトロールにより発見した青少年に関する有害情報等の中で、学校に関係のあるものは、県教育委員会を通じてそれぞれの学校等に資料提供しています。
その後、教職員による生徒指導を行い、その対応結果を集約し、事例として紹介します。

ネットパトロール事例と対応結果(平成30年4月)

(1)喫煙案件
●事例   中学生が、ツイッターにライターや灰皿が映り込んでいる画像を投稿した。
●対応結果
 当該生徒が在校している学校の教員が生徒に確認したところ、ツイッター への投稿事実を認めたことから、生徒に対して厳重に指導するとともに、 当該画像を削除させた。

 併せて、保護者に対して家庭内での指導を依頼した。

(2) 飲酒行為
●事例   中学生が、ツイッターに「今からパーティ」という投稿と共に菓子類やジ ュース、酒瓶やアルコール飲料を並べた画像の投稿を行った。
●対応結果

 当該生徒が在校している学校の教員が生徒に確認したところ、ツイッター への投稿事実を認めたことから、投稿した生徒及び参加した生徒に対して 厳重に指導を行うとともに、当該画像を削除させた。併せて保護者に対し て、家庭内においても厳重に指導するよう依頼した。

(3) QRコードの掲載
●事例 中学生が、自身のLINEのQRコードをツイッターに投稿した。
●対応結果

 当該生徒が在校している学校の教員が生徒に確認したところ、投稿事実を 認めたことから、生徒に対して、SNSの危険性について指導するととも に当該画像を削除させ、今後も掲載しないように指導した。併せて保護者 に対して同様の指導をした。

(4) 深夜徘徊
●事例 中学生が夜間に夜店の画像とともに「○○くる人」とツイッターに投稿し た。
●対応結果

 当該生徒が在校している学校の教員が生徒に確認したところ、投稿事実を 認めたことから、夜遅くまで外出しないよう厳重に指導するとともに、そ のような書き込みをしないよう指導した。併せて保護者に対して、家庭内 においても厳重に指導するよう依頼した。

(5) 問題行動
●事例 中学生が、入浴中とみられる画像をツイッターに投稿した。

●対応結果

 当該生徒が在校している学校の教員が生徒に確認したところ、投稿事実を 認めたことから、SNSの危険性について指導するとともに当該画像を削除させ、今後も掲載しないように、厳重に指導した。併せて保護者に対しても同様の指導をした。

過去の事例と対応結果は関連ファイルを御参照ください

関連ファイル

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