令和7年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト【12月13日】育成プログラム

育成プログラムについて

1 日 時 令和7年12月13日(土)17:00~20:30

2 場 所 和歌山県立体育館(和歌山市中之島2238)

3 内 容 食育プログラム

        保護者サポートプログラム

        アスリートプログラム『種目測定』

時 間

17期生(6年生)

保護者サポートプログラム

16:30~

16:50

集合・受付 16:30~16:50 

17:00~

18:00

【補助体育館】

食育プログラム

「ケースステディ発表」

指導者:村上 知子 氏

                    高田 かず 氏

18:15~

20:00

【メイン体育館・補助体育館】

アスリートプログラム

『種目測定』

指導者:毛利 かなで 氏

           江川 哲二 氏

保護者サポートプログラム

18:10~ 受付(会議室)

18:15~19:15 障害予防プログラム

「 成長期とこれからの障害予防 」

 指導者:(実技):吉松 大樹 氏

20:00~

   20:30

【メイン体育館】

アスリートプログラム

「超回復を支える効果的なクーリングダウン③」

指導者:(実技):吉松 大樹 氏 

                                後藤 賢二 氏

20:30

諸連絡・解散

プログラムの様子について

〇食育プログラム

 前回まとめたケーススタディの発表をしました。グループごとに与えられた課題に対する食事内容について自分たちはなぜこの食事を選んだのか、今まで学習してきたことをもとに自分たちなりに考えました。

 また、発表後に村上知子先生から各グループへアドバイスをいただき、学びが深まりました。

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〇アスリートプログラム『種目測定』

 新体力テスト項目に加え、ランスキル測定や背筋力測定等を実施しました。はじめにそれぞれの体格差がある中で、他の人と比べるだけでなく、1年前の自分自身との比較に目を向けるよう伝え測定を実施しました。

 キッズは自身のタイムや回数を気にしながら一つ一つの種目に真剣に取り組みました。去年から記録が向上したキッズはそれぞれに向上した要因を分析していました。

 日本コオーディネーショントレーニング協会毛利かなで様ご指導いただきありがとうございました。

〇保護者サポートプログラム

 「成長期とこれからの障害予防」と題して吉松大樹様にご講演していただきました。障害予防にあたり、特に関節と呼ばれる部位のケアの重要性を学びました。

 また、講義中には、実際の実技も行い、一人ひとりが実感できる工夫もしていただきました。キッズがよりよくスポーツを行うにあたり、保護者の理解もさらに深まった内容でした。

〇アスリートプログラム

 前回に引き続き、超回復を支える効果的なクーリングダウンをテーマにプログラムを実施しました。今回も、足関節から股関節、肩関節の順に呼吸の意識を持ちながら実施できるようご指導いただきました。

 健康に生活することはもちろん、アスリートとしても自身の身体を自分自身で管理する力が必要です。キッズそれぞれが自身の身体と真剣に向き合い、競技力を向上させることを願います。

 和歌山県立医科大学げんき開発研究所吉松様、後藤様ご指導ありがとうございました。

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