「紀州徳川家シンポジウム -紀州徳川家とその時代-」

「紀州徳川家シンポジウムー紀州徳川家とその時代ー」

趣旨

 和歌山県では、郷土にゆかりが深い偉人を顕彰し、その声価を高めることを目的に、平成23年度以降毎年、東京でシンポジウムを開催しています。

 令和4年度は、「紀州徳川家」を顕彰しました。

 紀州徳川家は、御三家の中でも征夷大将軍を輩出した唯一の藩であり、八代将軍吉宗は、徳川幕府中興の祖と呼ばれ、十四代将軍家茂(いえもち)は、国内が尊王攘夷に揺れる難局で将軍職を務めました。2人の将軍以外にも、世界史にも希有な270年に亘る泰平と、独特の日本文化を創造した江戸時代において、紀州徳川家の存在は際立っています。また、第16代当主の徳川頼貞が集めた「南葵音楽文庫」は、わが国の西洋音楽の黎明期の様子が凝縮された優れたコレクションとして、現在和歌山県で保存・研究されています。

 今回のシンポジウムでは、紀州徳川家が果たした役割を振り返るとともに、今日から見た紀州徳川家の功績を顕彰しました。

開催概要

  • 日  時  令和5年 1月28日(土)13:00(~16:30)紀州徳川家シンポジウム開催案内
  • 場  所  明治大学駿河台キャンパス  アカデミーコモン3階 アカデミーホール

            (住所:東京都千代田区神田駿河台1-1)

  • 内  容  ◇第1部  演奏「読売日本交響楽団によるアンサンブル」
            紀州徳川家ゆかりの南葵音楽文庫関連曲
          
    ◇第2部  基調講演
            【講師】 井沢 元彦
          ◇第3部  パネルディスカッション
            
    【パネリスト】井沢 元彦、徳川 宜子、山下 茂

            【コーディネーター】清岡 央

         <司会進行>須磨 佳津江

  • 主催・後援 【主催】和歌山県・明治大学 【後援】読売新聞社
 
 
 
 
 

過去の「和歌山県偉人顕彰シンポジウム」 

  第1回 平成23年度(H23.10) 南方熊楠    第5回 平成27年度(H27.12) 華岡青洲

  第2回 平成24年度(H24.12) 陸奥宗光    第6回 平成28年度(H28.12) 松下幸之助

  第3回 平成25年度(H25.10) 濱口梧陵    第7回 平成29年度(H30.2)  和田勇  

  第4回 平成26年度(H27.1)  弘法大師空海  

関連リンク

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