「明治150年シンポジウム」の開催について

新着情報

12月15日に予定しておりました、「明治150年シンポジウム」について、都合により基調講演を中止し、終了時間並びにパネリストを下記のとおり変更します。

なお、開催月日、開催場所に変更等はございません。

「明治150年シンポジウム」を開催します

12月15日(土曜日)ホテルアバローム紀の国で、「明治150年シンポジウム」を開催します。

平成30年(2018年)が、明治元年(1868年)から満150年の年に当たることを記念し、

幕末期における紀州藩の大改革やその後の明治期における紀州人の活躍など、

「明治と和歌山」をテーマにシンポジウムを行います。

パネリストに曽野洋(四天王寺大学教授)先生や、この10月に『陸奥宗光』(中公新書)を刊行したばかりで、

新進気鋭の政治学者、佐々木雄一氏(首都大学東京法学部助教)に、ご参加いただきます。

幕末から明治にかけて活躍した陸奥宗光を中心に、いまだ、多くを語られていない、当時の和歌山出身者の中央での活躍や、

国のお手本ともなった藩政改革の実情など、今を生きる方々に是非知っていただきたいシンポジウムです。

日時

平成30年12月15日(土曜日) 13時30分から15時30分(開場 13時00分)

場所

ホテル アバローム紀の国 2階 鳳凰の間
(住所 和歌山県和歌山市湊通丁北2丁目1-2 )

内容

パネルディスカッション

  • パネリスト

    ・曽野 洋(その ひろし):四天王寺大学教授
    ・武内 善信(たけうち よしのぶ):和歌山城文化財専門員
    ・佐々木 雄一(ささき ゆういち):首都大学東京助教
    ・山東 良朗(さんどう よしあき):和歌山県立文書館長

  • コーディネーター
    仁坂 由伸(にさか よしのぶ):和歌山県知事
  • 総合司会
    笠野 衣美(かさの えみ):フリーアナウンサー

申込方法

下記の「申込み先」へメール、またはFAXからお申込みください。

(事前予約制、全席自由、先着300名)

明治150年シンポジウム(PDF形式 1,122キロバイト)


(補足)

手話通訳あり(別途申込み不要)

申込先

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