統一ノーマイカーデー

統一ノーマイカーデーの実施について

1 実施目的

自動車の急速な普及と交通基盤の整備は、本県産業の発展や県民生活の向上に多大な貢献をしてきた反面、公共交通機関の利用者の減少、排気ガスによる地球温暖化及び交通渋滞といった問題を引き起こしています。
このため、和歌山県ノーマイカーデー運動推進協議会では、自家用車による通 勤を見直し、公共交通機関や自転車、徒歩等への転換を促すノーマイカーデー運動を推進しています。
県内の行政や民間企業が、各団体でノーマイカーデーを定め、運動に取り組んでいるところですが、統一して実施することにより、広く県民の皆様にノーマイカーデー運動を認識してもらい、公共交通問題、環境問題、交通渋滞問題への意識を深めてもらうことを目的としています。

2 実施概要

  1. 実施主体
    和歌山県ノーマイカーデー運動推進協議会(事務局 和歌山県総合交通政策課・空港対策室)
    「構成」
    民間企業等8
    株式会社オークワ,関西電力株式会社和歌山支店, 株式会社紀陽銀行,株式会社島精機製作所,
    住友金属工業株式会社 和歌山製鉄所,ノーリツ鋼機 株式会社,株式会社和歌山近鉄百貨店,和歌山商工会議所
    行政機関5
    国土交通省和歌山河川国道事務所,和歌山県,和歌山県教育委員会,和歌山県警察本部,和歌山市
  2. 参加団体
    ノーマイカーデー運動参加団体のうち、賛同いただける団体
    趣旨に賛同いただける県下の行政・企業
  3. 結果
ノーマイカーデー実施概要一覧
 

第1回

第2回

第3回

実施日 平成17年11月22日(火曜日) 平成18年11月22日(水曜日) 平成19年6月12日(火曜日)
参加団体 24団体 26団体 30団体
調査結果
  • 対象者数 8,645人
  • 参加者数 2,294人
  • 参加率 26.5%
  • 対象者数 9,100人
  • 参加者数 1,988人
  • 参加率 21.8%
  • 対象者数 9,530人
  • 参加者数 2,228人
  • 参加率 23.4%
排出二酸化炭素
削減量
ガソリン約6,250リットルの削減、二酸化炭素約15,000キログラム・CO2の削減。 ガソリン約5,337リットルの削減、二酸化炭素約12,817キログラム・CO2の削減。 ガソリン約5,900リットルの削減、二酸化炭素約14,300キログラム・CO2の削減。
交通量計測 「交通量」
西浜から舟津町間の北進及び紀の国大橋の南進で3%から5%減少しました。
「渋滞」
紀三井寺北進方向で渋滞長、渋滞時間が減少し、田中町西進方向では渋滞長が減少しました。(県警交通規制課調べ)
「所要時間」
7時台・8時台の10データ中、7データで9%から24%の減少がみられました。(和歌山河川国道事務所調べ)
「交通量」
紀ノ川大橋上の北進で3%程度減少しました。
「渋滞」
田中町交差点の西進及び紀三井寺交差点の北進で渋滞長、渋滞時間が減少し、紀ノ川大橋北詰の南進では渋滞時間が減少しました。(県警交通規制課調べ)
「所要時間」
5区間で測定した7時台・8時台の10データ中、7データで10%から21%の減少が見られました。(和歌山河川国道事務所調べ)

「交通量」
紀ノ川大橋から西汀町間及び北島から宇治間の南進で2%から3%減少しました。
時間が減少しました。(県警交通規制課調べ)

「渋滞」
紀ノ川大橋および北島橋で渋滞
「所要時間」
7時台8時台の10データ中、7データで1%から20%の減少が見られました。(和歌山河川国道事務所調べ)

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