自動車運転代行業について

自動車運転代行業について

主として、飲酒した客に代わって客の自動車を運転し、客と自動車を自宅まで送り届けるサービスを提供する事業です。

自動車運転代行業を営もうとする者は、都道府県公安委員会の認定を受けなければなりません。

  • 自動車運転代行業に関しては、その適正な運営を確保し、交通の安全及び利用者の保護を図ることを目的として、「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」が制定されています。
    なお、詳細につきましては国土交通省ホームページ(外部リンク)をご参照下さい。
  • 「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(第4次分権一括法)により、これまで国土交通大臣が地方運輸支局長に委任していた「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」に関する事務・権限が平成27年度から都道府県知事へ移譲されました。

自動車運転代行業に係る行政処分の状況について

「自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律」第22条第2項に基づく指示に関する処分を公表します。

公表期間は当該処分が行われた日から起算して2年間とします。

(補足)自動車運転代行業者に対しては、和歌山県公安委員会が行政処分を行う場合もありますので、こちらもご覧ください

和歌山県公安委員会ホームページ(外部リンク)

随伴用自動車(業者の車)への同乗禁止

自動車運転代行業者がお客さんを随伴用自動車に同乗させることは法律で禁止されています。
お店等から駐車場までのわずかな距離でも同乗できません。

このページの先頭へ