GitHubアカウント「Wakayama Prefecture」の開設について

オープンデータとは、国や地方公共団体が公開する行政情報等について、コンピュータで扱いやすいデータ形式で、二次利用が可能なルールで提供されるデータのことです。

近年、各国政府や地方公共団体等において、このオープンデータの提供拡大や、オープンデータを経済活性化や官民協働等に活用する取組が進められているところです。
現在、日本政府においても「電子行政オープンデータ戦略」(平成24年7月 IT戦略本部決定)等に基づき、オープンデータの取組を推進しています。
和歌山県では、平成27年2月にオープンデータのニーズ把握や、技術者の方等と協働した地域の再発見や課題解決等の推進のため、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービス「GitHub」にアカウント「Wakayama Prefecture」(外部リンク)を開設しました。
GitHub(補足1)アカウント「Wakayama Prefecture」(https://github.com/wakayama-pref-org)(外部リンク)

オープンデータの利用にあたって

GitHubアカウント「wakayama pref」の画像

ライセンス

掲載している各種データについては、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示4.0国際(外部リンク)のもとでライセンスされています。

免責

GitHubアカウント「Wakayama Prefecture」に掲載されているデータを使用、名称や内容等の改変や削除サービスの停止等により、利用者及び第三者に生じた損害等については、和歌山県は一切責任を負いません。

補足1:GitHubとは

  •  プログラマーが、他者と共同でソフト開発を行うためのサービスです。
  • 個人がアカウントを取得し、当該アカウントの開発に携わった実績が蓄積していくことにより技術者の経験値を図るツールともなっています。
  • このような機能から、プログラマーのSNS(Facebook、Twitter等)と呼ばれることもあります。
  • 公的機関においては、国土地理院、米国のホワイトハウス等でアカウントが作られています。
  • 運営主体のGitHub,Incによれば利用料は無料(非公開でプロジェクトを行う場合には利用料が必要)、ユーザ数は1000万以上(平成27年10月現在)とされています。

このページの先頭へ