和歌山県オープンデータに関する取組について

1 オープンデータとは

 オープンデータとは、国や地方公共団体が公開する行政情報等について、コンピュータで扱いやすいデータ形式で、二次利用が可能なルールで提供されるデータのことです。

2 和歌山県の取り組み

 和歌山県では、和歌山県におけるオープンデータ推進の基本的な考え方及び運用方針である「和歌山県オープンデータの推進に関する指針(平成28年3月11日 情報統括責任者(CIO:副知事)決定)」に基づき、和歌山県ホームページ(www.pref.wakayama.lg.jp)公開情報のデータを整理の上、オープンライセンスで提供するとともに、平成28年10月から指針で定める重点項目4分野(統計情報、広報・観光情報、調達情報、地理空間情報)のデータについて、よりコンピュータ処理しやすい形式のでデータ提供を行っています。

3 オープンデータカタログサイトのリニューアルについて

 平成28年10月からGitHUBでオープンデータの公開を行っていましたが、より多くのデータ公開を行うため、令和3年7月30日から九州先端科学技術研究所が運営するBODIK ODCSで公開を開始します。なお、GitHUBのデータは令和3年10月に一部のデータを除き削除します。

名称:和歌山県オープンデータカタログサイト(外部リンク)(https://odcs.bodik.jp/300004/

オープンデータ推進に関する指針等の決定について

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