情報システム調達ガイドライン

(1)策定の目的

今日に至るまで、本県では業務の効率化、県民サービスの向上を目的に情報システム(以下「システム」という)の導入を進めてきた。
今後も、ITを活用することで行政サービスの高度化や業務の効率化・迅速化を図る必要がある一方、一度システム化すれば継続的な経費を伴うことから、適正かつ効率的な投資により、最小の費用で最大の効果(業務効率の向上)を発揮するようなシステム導入が求められているところである。
また、システム調達については専門的・技術的であることや、事務手続きが煩雑であることから委託業者等へ依存してしまう等の課題がある。
このため、調達業務の基本的な考え方や事務手順を可視化し、標準化・明確化することの必要性から、この「情報システム調達ガイドライン」を策定したところである。
このガイドラインは、業務運用する担当者が利活用することを目的として作成するものであり、システムを調達する業務に対する考え方と導入に関する手続き等を示すものである。

(2)調達ガイドラインのダウンロード

本編(PDF形式 568キロバイト):31ページ

入札・契約の手引き(PDF形式 294キロバイト):12ページ

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