セミナー「チャイナ・ショック論と統計的エビデンス」を開催します!

令和元年度和歌山県データアナライズセミナー

「チャイナ・ショック論と統計的エビデンス」 参加者募集!

 統計データは、国際経済や地域経済など様々な分野の分析に使われています。

 今回は、近畿大学経済学部から丸山佐和子准教授をお招きし、チャイナ・ショック論を題材にしながら、分析にはどのような統計データが使われたのか、その使い方について解説します。また、中国からの輸入増加の背景にあるグローバル・バリューチェーンの形成について解説しますので、企業の方も是非御参加ください。

 無料でどなたでも参加できます。御希望の方は、ファックス又はメールにより和歌山県企画部調査統計課宛てお申し込みください。

1 日  時 令和2年2月19日(水)13時30分~15時30分

2 会  場 和歌山県データ利活用推進センター大会議室(和歌山県和歌山市東蔵前丁3-17)

3 講  師 近畿大学経済学部准教授 丸山 佐和子氏

丸山 佐和子 氏

(略歴)

名古屋大学大学院修了,博士(経済学)。

大阪府立産業開発研究所研究員,神戸大学大学院

経済学研究科准教授を経て,2018年より現職。

専門は国際経済学,地域経済学,ヨーロッパ経済論。

 お問い合わせ ・お申し込み  和歌山県調査統計課 担当:下村

1)ファックスによる申込

 参加申込書に記入の上、ファックス番号073(441)2386まで送信してください。

2)メールによる申込

 タイトルを「和歌山県データアナライズセミナー」とし、氏名、住所、電話番号、団体名等を本文に記入の上、shimomura_o0001@pref.wakayama.lg.jpまで送信してください。

参加申込期限 令和2年2月12日(水)

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