賃金・労働時間・雇用の動き(令和8年4月分)

事業所規模5人以上。ただし、文中( )内は事業所規模30人以上 

賃金の動き

令和8年4月の1人平均の現金給与総額(調査産業計)は、263,078円(284,635円) 、前年同月指数比0.9%減(2.3%増) であった。

現金給与総額(調査産業計)のうち、きまって支給する給与は、259,164円(282,250円) 、前年同月指数比0.5%減(2.2%増) 、所定内給与は、241,203円(257,446円) 、前年同月指数比0.4%減(1.5%増) 、超過労働給与は17,961円(24,804円) であった。

物価上昇分を差し引いた調査産業計の実質賃金指数〈(名目賃金指数÷消費者物価指数)×100)〉は、現金給与総額は86.2(82.1) 、前年同月比2.2%減(1.0%増) 、きまって支給する給与は101.0(98.9) 、前年同月比1.8%減(0.9%増) であった。

今月の和歌山市消費者物価指数〈持ち家の帰属家賃を除く総合〉112.9

労働時間の動き

令和8年4月の総実労働時間(調査産業計)は、135.1時間(141.5時間)で前年同月指数比5.2%減(2.8%減)であった。

総実労働時間(調査産業計)の内訳をみると、所定内労働時間は、126.7時間(130.9時間)で前年同月指数比4.1%減 (1.0%減)であった。

所定外労働時間は、8.4時間(10.6時間)で前年同月指数比19.2%減 (20.3%減 )であった。

製造業の所定外労働時間は、11.3時間(13.7時間)で前年同月指数比24.6%減(22.2%減)であった。

雇用の動き

令和8年4月末日現在の常用労働者数(調査産業計)は、292,740人(161,731人)、前年同月指数比同水準(1.9%減)であった。

令和8年4月末日現在の製造業の常用労働者数は、46,710人(34,136人)で、前年同月指数比3.3%減 (8.3%減)であった。

常用労働者中のパートタイム労働者比率(調査産業計)は、36.8%(32.4%)で、前年同月差2.0ポイント上昇(0.6ポイント下降)であった。

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