賃金・労働時間・雇用の動き(令和8年1月分)
事業所規模5人以上。ただし、文中( )内は事業所規模30人以上
賃金の動き
令和8年1月の1人平均の現金給与総額(調査産業計)は、271,449円(278,713円) 、前年同月指数比3.9%減(11.6%減) であった。
現金給与総額(調査産業計)のうち、きまって支給する給与は、255,447円(270,382円) 、前年同月指数比0.4%増(0.3%増) 、所定内給与は、239,193円(248,405円) 、前年同月指数比0.9%増(前年同月と同水準) 、超過労働給与は16,254円(21,977円) であった。
物価上昇分を差し引いた調査産業計の実質賃金指数〈(名目賃金指数÷消費者物価指数)×100)〉は、現金給与総額は88.1(79.6) 、前年同月比6.4%減(13.8%減) 、きまって支給する給与は98.7(93.9) 、前年同月比2.1%減(2.2%減) であった。
今月の和歌山市消費者物価指数〈持ち家の帰属家賃を除く総合〉113.9
労働時間の動き
令和8年1月の総実労働時間(調査産業計)は、120.2時間(125.5時間)で前年同月指数比8.0%減(7.2%減)であった。
総実労働時間(調査産業計)の内訳をみると、所定内労働時間は、113.3時間(117.1時間)で前年同月指数比5.5%減 (3.2%減)であった。
所定外労働時間は、6.9時間(8.4時間)で前年同月指数比36.1%減 (40.4%減 )であった。
製造業の所定外労働時間は、9.2時間(11.9時間)で前年同月指数比29.8%減(23.2%減)であった。
雇用の動き
令和8年1月末日現在の常用労働者数(調査産業計)は、291,834人(158,289人)、前年同月常用雇用指数比0.9%減(4.0%減)であった。
令和8年1月末日現在の製造業の常用労働者数は、46,541人(32,152)で、前年同月常用雇用指数比2.3%減 (11.5%減)であった。
常用労働者中のパートタイム労働者比率(調査産業計)は、37.1%(32.2%)で、前年同月差2.0ポイント上昇(1.4ポイント下降)であった。



