賃金・労働時間・雇用の動き(令和7年12月分)

事業所規模5人以上。ただし、文中( )内は事業所規模30人以上 

賃金の動き

令和7年12月の1人平均の現金給与総額(調査産業計)は、529,322円(592,070円) 、前年同月指数比4.6%増(3.3%増) であった。

現金給与総額(調査産業計)のうち、きまって支給する給与は、256,778円(277,070円) 、前年同月指数比2.0%増(3.1%増) 、所定内給与は、241,434円(258,794円) 、前年同月指数比3.4%増(5.3%増) 、超過労働給与は15,344円(18,276円) であった。

物価上昇分を差し引いた調査産業計の実質賃金指数〈(名目賃金指数÷消費者物価指数)×100)〉は、現金給与総額は170.9(168.3) 、前年同月比0.6%増(0.6%減) 、きまって支給する給与は98.7(95.8) 、前年同月比1.8%減(0.8%減) であった。

今月の和歌山市消費者物価指数〈持ち家の帰属家賃を除く総合〉114.5

労働時間の動き

令和7年12月の総実労働時間(調査産業計)は、132.7時間(139.1時間)で前年同月指数比4.5%減(2.9%減)であった。

総実労働時間(調査産業計)の内訳をみると、所定内労働時間は、123.4時間(127.4時間)で前年同月指数比4.9%減 (4.1%減)であった。

所定外労働時間は、9.3時間(11.7時間)で前年同月指数比1.0%増 (12.5%増 )であった。

製造業の所定外労働時間は、13.8時間(16.3時間)で前年同月指数比6.8%減(3.8%増)であった。

雇用の動き

令和7年12月末日現在の常用労働者数(調査産業計)は、297,940人(164,441人)、前年同月常用雇用指数比1.2%増(0.3%減)であった。

令和7年12月末日現在の製造業の常用労働者数は、50,787人(36,544人)で、前年同月常用雇用指数比5.4%増 (1.1%減)であった。

常用労働者中のパートタイム労働者比率(調査産業計)は、38.1%(35.5%)で、前年同月差2.0ポイント上昇(1.7ポイント上昇)であった。

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