1賃金・労働時間・雇用の動き(平成30年3月分)

事業所規模5人以上。ただし、文中( )内は事業所規模30人以上 

賃金の動き

平成30年3月の1人平均の現金給与総額(調査産業計)は、264,891円(283,301円)、前年同月指数比4.2%増(8.4%増)であった。

現金給与総額(調査産業計)のうち、きまって支給する給与は、241,527円(255,276円)、前年同月指数比0.7%増(4.6%増)、所定内給与は、222,611円(231,867円)、前年同月指数比0.0%増減なし(3.8%増)、超過労働給与は、18,916円(23,409円)であった。

物価上昇分を差し引いた調査産業計の実質賃金指数〈(名目賃金指数÷消費者物価指数)×100)〉は、現金給与総額は89.7(90.3)、前年同月比2.9%増(7.0%増)、きまって支給する給与は98.1(99.2)、前年同月比0.6%減(3.2%増)であった。

今月の和歌山市消費者物価指数〈持ち家の帰属家賃を除く総合〉101.8

労働時間の動き

平成30年3月の総実労働時間(調査産業計)は、139.8時間(140.9時間)で前年同月指数比3.3%減(2.6%減)であった。

総実労働時間(調査産業計)の内訳をみると、所定内労働時間は、129.1時間(129.5時間)で前年同月指数比3.9%減(2.0%減)であった。

所定外労働時間は、10.7時間(11.4時間)で前年同月指数比3.8%増(9.5%減)であった。

製造業の所定外労働時間は、15.6時間(18.8時間)で、前年同月比0.7%減(1.6%減)となった。

雇用の動き

平成30年3月末実現在の常用労働者数(調査産業計)は、291,179人(155,675人)、前年同月常用雇用指数比1.3%増(1.7%増)であった。

平成30年3月末日現在の製造業の常用労働者数は、50.042人(34,228人)で、前年同月常用雇用指数比0.9%減(0.2%減)であった。

常用労働者中のパートタイム労働者比率(調査産業計)は、33.3%(32.6%)で、前年同月差2.1ポイント増(0.7ポイント減)であった。

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