和歌山県の取組方針

和歌山県は、総務省統計局・独立行施法人統計センターと連携してデータの利活用や統計的思考の重要性を積極的に全国に発信していきます。

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  1. 「日本のデータ利活用拠点」を目指して
  2. 「和歌山県データ利活用推進プラン」の主な取組

1.「日本のデータ利活用拠点」を目指して

和歌山県データ利活用推進プラン

データの利活用により、産学官のさらなるレベルアップを図るとともに、本県が日本のデータ利活用の拠点となることを目指して、データ利活用に関する本県の取組方針や施策をまとめた「和歌山県データ利活用推進プラン」を策定。

<基本目標>

  • 日本のデータ利活用拠点の構築
  • 統計的思考・エビデンスに基づく行政の推進
  • データ利活用による県内産業の活性化
  • 県民の統計リテラシー向上

近畿圏の有識者によるデータ利活用ネットワーク

近畿圏の研究者等とともに、近畿圏全域のデータ利活用促進やデータサイエンス人材の育成等に取り組むため、「近畿圏の有識者によるデータ利活用ネットワーク」を構築。

<構成員(約10名)>

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の各大学の研究者等

データ利活用アドバイザリーボード

本県のデータ利活用を推進する取組に対し、近畿圏外からも積極的にご協力をいただくとともに、本県の取組成果を広く全国に発信していただくため、統計局のご協力を仰ぎながら全国(近畿圏外)の研究者等によるアドバイザリーボードを設置。

2 .「和歌山県データ利活用推進プラン」の主な取組

1.日本のデータ利活用拠点の構築

<和歌山県データ利活用推進センター(仮称)の設置 >

統計局・統計センターと連携し、行政課題に関する研究や県内高等教育機関におけるデータサイエンス人材の育成、民間企業等に関するデータ利活用推進等に取り組む

<データ利活用シンポジウムの開催 >

和歌山県がデータ利活用拠点となることを目指し、データ利活用の重要性・有用性を全国に発信するためのシンポジウムを毎年開催

<データ利活用コンペティションの実施 >

データ利活用拠点としての和歌山のPR等のため、高校生、大学生等を対象に、行政が抱える様々な課題に対して、データを利活用した解決アイデアを募集し、優秀な提案をシンポジウム内で表彰

<データ利活用アドバイザリーボードの設置 >

データ利活用に関する優れた見識や経験を持つ研究者等から助言や協力をいただくとともに、本県の取組成果を全国に発信していただくためのアドバイザリーボードを設置

2.統計的思考・エビデンスに基づく行政の推進

<データを利活用した公募型研究事業 >

全国の研究者等を対象として、行政が抱える具体的な課題に対し、データを利活用した高度な現状分析を行う公募型研究を実施することにより、エビデンスに基づく行政を推進

<県保有データのオープン化推進 >

共有ウェブサービス「GitHub」を活用し、県保有データをよりコンピュータ処理しやすい形で定期的に提供

<県職員等への研修 >

県職員等を対象に、正しいデータの分析・利活用方法等を学ぶ研修を実施

3.データ利活用による県内産業の活性化

<RESAS等様々なデータを利活用した企業支援 >

RESAS等様々なデータを利活用し、より効果的な企業支援の提案を行うとともに、企業等が自主的に、データを自らの企業活動に生かすことができるよう、データ利活用の普及・啓発に取り組む

<企業向けデータ利活用セミナーの開催 >

企業経営者等に対し、データ利活用の重要性を啓発するためのセミナーを開催

4.県民の統計リテラシー向上

<統計思想の普及・啓発 >

県民の統計リテラシー向上のため、和歌山県統計大会を毎年開催するとともに、県内の児童・生徒に対し、出前講座の実施や統計利活用小冊子の配布等、統計的思考を身に付けるきっかけ作りを推進

<教員向け統計教育研修の実施 >

学校現場において、より質の高い統計教育を実施するため、教員への統計教育に関する研修を実施

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