政府関係機関の地方移転

和歌山県は、総務省統計局・独立行政法人統計センターと連携してデータの利活用や統計的思考の重要性を積極的に全国に発信していきます。
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  1. 政府関係機関の地方移転
  2. 統計局・統計センターによる実証実験

政府関係機関の地方移転

平成27年3月、政府が東京一極集中の是正や地方創生を目的として実施した「政府関係機関の地方移転」の取組に対して、本県は統計局・統計センターの移転を提案しました。その後、政府による複数回のヒアリングや平成28年3月に決定された「政府関係機関移転基本方針」に基づく実証実験等を経て、平成28年9月1日、統計局・統計センターの統計ミクロデータ提供等の業務が本県において実施されることが決定しました。

<平成28年9月1日 まち・ひと・しごと創生本部決定 >

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統計局・統計センターによる実証実験

統計局・統計センターの移転が検討される過程において、統計データ利活用業務の地方実施について、ICTの活用等を図りつつ、地域のユーザーや研究者、データサイエンスに関する蓄積との連携、人材確保、利便性等について検証するため、統計局・統計センターにより、「統計データ利活用に関する有識者会議」をはじめとする実証実験が行われました。
統計データ利活用に関する一連の実証実験が本県で行われたことにより、今後の地域発展におけるデータ利活用の重要性について、近畿圏の有識者の参加を得て、有意義な議論を行うことができました。また、「統計データ利活用シンポジウム」には本県も主催者として参画し、データ利活用に関する普及・啓発の機会とすることができました。

統計データ利活用に関する実証実験

実験項目

開催日・期間

実験内容

統計データ利活用に
関する有識者会議

平成28年5月27日(金曜日)

本県及び近畿圏の統計有識者から、統計データ利活用に関する課題等を聴取

個人企業経済調査・
統計データ利活用研修会

平成28年6月24日(金曜日)

全都道府県が参加する全国規模の研修会(統計データ利活用を含む)の開催

統計ミクロデータの
利活用実験

平成28年7月4日(月曜日)
から7月8日(金曜日)

高いセキュリティを確保した施設を模擬的に設置し、統計ミクロデータ(調査票データ)の擬似的な提供を実施

統計データ利活用シンポジウム

平成28年7月7日(木曜日)

近畿圏における統計データ利活用の展望や、本県のデータサイエンスに関する取組等をテーマとしたシンポジウムを開催


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関係リンク

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