(申込締切:11月19日まで)セミナー「最先端技術が地域にもたらす可能性~進化し続ける「未来のまち」を目指して~」を開催します

近年、AI(人工知能)やIoTなど技術革新が加速度的に進んでおり、暮らしや地域社会に大きな変化をもたらす可能性が生まれています。
そのような中で、和歌山県とすさみ町では、先端的サービスの社会実装と大胆な規制緩和により「まるごと未来都市」を目指す「スーパーシティ構想」の実現に向けた取組を進めています。この度、本構想について広く知っていただくとともに、先端技術が地域社会にもたらす変化や可能性について考える機会となるよう、セミナーを開催します。

令和3年度行財政近畿懇談会和歌山セミナー「最先端技術が地域にもたらす可能性~進化し続ける「未来のまち」を目指して~」

主催

時事通信社
共催 和歌山県
日時
場所

2021年12月5日(日曜日)13時半~15時
和歌山県立情報交流センタービッグU 多目的ホール(田辺市新庄町3353-9 )

定員 100名(先着順)
内容

第一部(60分)
演題:「情報化とその隙間」

講師:榎本 憲男氏(小説家)

第二部(30分)

演題:「南紀熊野スーパーシティがつくる地域の未来像」

講師:岡田 信一郎氏 (株式会社南紀白浜エアポート代表取締役社長、南紀熊野スーパーシティ構想アーキテクト)

講師プロフィール 榎本憲男

榎本憲男(小説家)

(略歴)

和歌山県西牟婁郡白浜町出身(乗降駅は紀伊富田)。県立田辺高校卒。映画会社勤務の後、『見えないほどの遠くの空を』(ワルシャワ映画祭フリー・スピリット・コンペティション部門正式招待)で映画監督デビュー。また、『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督)のシナリオ指導も行った。小説『エアー2.0』(小学館)で大藪春彦賞候補となり、小説家としての活動を本格化させる。「巡査長 真行寺弘道シリーズ」(中公文庫)、「DASPA吉良大介」シリーズ(小学館文庫)、「相棒はJK」シリーズがある(ハルキ文庫)、来年1月には和歌山県田辺市中辺路町を舞台にした最新作(タイトル未定)の刊行を控えている。

岡田信一郎

岡田信一郎(株式会社南紀白浜エアポート代表取締役社長、南紀熊野スーパーシティ構想アーキテクト)

(略歴)

日本道路公団、外資系経営コンサルティング会社、外資系投資会社、経営共創基盤にて、企業の経営戦略策定や新規事業開発、インフラ事業への投資・経営に従事。南紀白浜エアポートでは「空港型地方創生」のコンセプトを掲げ、地域の活性化と空港事業の再生に携わる。また、南紀熊野スーパーシティ構想を主導し、構想全体の企画調整を担当。防災士。

申込

申請システム、E-mail、FAXからお申込みいただけます。PDF形式を開きます講演会チラシ・申込書(PDF形式 1,009キロバイト)

・申請システム【https://shinsei.pref.wakayama.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=a0W2qEPt

必要事項(氏名、住所、電話番号、所属、役職)をご入力ください。

・E-mail【e0201001@pref.wakayama.lg.jp

必要事項(氏名、住所、電話番号、所属、役職) をメール本文にご記入の上、お申込みください。

・FAX【073-422-1812】

別添受講申込書に必要事項をご記入の上、お申込みください。

申込締切

11月19日(金曜日)※申込期間を延長しました。

※当日は、マスクの着用をお願いします。また、受付時、検温に御協力お願いします。

※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定が変更になる場合がある旨ご了承ください。

お問い合わせ先

和歌山県企画部企画総務課総務班

(電話)073-441-2331

(FAX)073-422-1812

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