第5回和歌山県データ利活用コンペティションの開催について

募集チラシ和歌山県は、次世代の日本を担うデータサイエンティストを育成すべく全国の高校生及び大学生等を対象とした「和歌山県データ利活用コンペティション」を開催します。

pdf第5回募集チラシ(PDF形式 1,008キロバイト)


募集概要

1.募集テーマ

    高校生の部※₁、大学生の部※₂ 共通:アフターコロナに向けたまちづくり

 「具体例」
 ・飲食店街や商店街の活性化
 ・オンラインを活用した観光プロモーション
 ・ SNS を活用した地場産品の販売促進
 ・スポーツや文化活動による健康づくりや地域活性化
 ・新しい働き方や暮らしを楽しめるまちとは?
  (テレワーク・ワーケーション・地方への移住)
 ・持続可能なまちづくり(SDG s)

 など自由な視点で提案してください。

 ※₁高等学校、高等専門学校1年から3年まで、専修学校高等課程特別支援学校高等部の在学生

    ※₂大学、大学院、短期大学、高等専門学校4年生・5年、専修学校専門課程・一般課程の在学生 
 

2.募集期間

 令和3年4月1日から令和3年10月22日


3.審査の流れ

 第1次審査:書面審査

 最終審査:令和3年12月18日(土)[和歌山県データ利活用推進センター大会議室にて開催]

※以下のリンクをクリックすると、第4回和歌山県データ利活用コンペティション最終審査会の様子を動画でご覧いただけます。

第4回和歌山県データ利活用コンペティション最終審査会│和歌山県インターネット放送局


4.表彰

 高校生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点
 大学生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点


5.様式等

【担当及び問い合わせ先(事務局)】

 和歌山県企画部企画政策局企画総務課(和歌山県データ利活用推進センター)
 電   話 :073-488-2430(直通)
 F A X :073-488-2432

 M a i l :e0201001@pref.wakayama.lg.jp

参考ウェブサイト

  • e-stat(外部リンク)
    日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイトです。
  • 地域経済分析システム(RESAS)(外部リンク)
    人口、産業、観光、まちづくりや医療・福祉等主要なデータを様々なグラフで見ることができるので、わかりやすく、簡単に利用できます。
  • V-RESAS(外部リンク) 注目
    内閣府地方創生推進室と内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供するウェブサイトです。
    新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響についてデータの見える化を行っています。
  • 都道府県・市区町村のすがた(社会・人口統計体系) (外部リンク)
    総務省統計局が提供するウェブサイトです。
    各種統計データ(人口・世帯、自然環境、経済基盤、行政基盤、教育、労働、居住、健康・医療、福祉・社会保障など)から、地域・項目を抽出した統計表表示、グラフ表示、ダウンロード等を行なうことが出来ます。また、比較したい地域から、類似する地域を検索し抽出する「類似地域を検索」や、項目ごとのランキング表示を行うことができます。
  • 統計ダッシュボード(外部リンク)
    総務省統計局が提供するウェブサイトです。
    国や民間企業等が提供している主要な統計データをグラフ等に加工して一覧表示し、視覚的に分かりやすく、簡単に利用できる形で提供されています。都道府県別、市区町村別に検索することができます。日本と世界の統計データを経年比較し、地図上でアニメーション表示できるシステムや統計データをレーダーチャート化し地域間で比較するシステムなど、いろいろな視点で統計データを見ることができます。
  • 地図で見る統計(統計GIS)(外部リンク)
    総務省統計局が提供するウェブサイトです。
    各種統計データを地図上に表示し、視覚的に統計を把握することができます。
  • 各地方公共団体が公表している統計データ(調査統計課のリンクページが開きます)
  • 応募者自身が独自に行ったアンケート調査データ等

政策アイデア具体化事例について

第1回コンペティションで受賞した政策アイデアの中から、実際に具体的な取組につながっている事例が出てきています。

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