第4回和歌山県データ利活用コンペティションの開催について

 和歌山県は、次世代の日本を担うデータサイエンティストを育成すべく全国の高校生及び大学生等を対象とした「和歌山県データ利活用コンペティション」を開催します。

募集概要

1.募集テーマ

    高校生の部※₁、大学生の部※₂ 共通:観光とまちづくり

 「具体例」
 ・観光資源のブランド化による地域活性化

 ・持続可能な観光施策とは(SDGs)

 ・オーバーツーリズム問題の解消(環境汚染、治安悪化、交通渋滞の深刻化文化の変容など)

 ・感染症の発生による国内・インバウンド観光、経済への影響について

 ・キャッシュレス化は本当に観光・経済を活性化させるのか

 など自由な視点で提案してください。

 ※₁高等学校、高等専門学校1年から3年まで、専修学校高等課程特別支援学校高等部の在学生

    ※₂大学、大学院、短期大学、高等専門学校4年生・5年、専修学校専門課程・一般課程の在学生 
 

2.募集期間

 令和2年4月1日から令和2年10月23日


3.審査の流れ

 第1次審査:書面審査

 最終審査:令和2年12月19日(土)[和歌山県データ利活用推進センター大会議室にて開催]


4.表彰

 高校生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点
 大学生の部:大賞、データ利活用賞、政策アイデア賞 各1点


5.様式等

利用データ例

  • 国が作成した統計データ

 政府統計ポータルサイト「e-Stat」 

 https://www.e-stat.go.jp/
 

  • 「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」

 地域経済に関する様々な官民ビックデータ(産業、人口、観光、農業等)をわかりや

 すく「見える化(可視化)」。2015年4月より国が提供しているシステム。

 https://resas.go.jp/#/13/13101
 

  • 各地方公共団体が公表している統計データ
     
  • 応募者自身が独自に行ったアンケート調査データ等

政策アイデア具体化事例について

 第1回コンペティションで受賞した政策アイデアの中から、実際に具体的な取組につながっている事例が出てきています。

【担当及び問い合わせ先(事務局)】

 和歌山県企画部企画政策局企画総務課(和歌山県データ利活用推進センター)
 電 話:073-488-2430(直通)
 FAX:073-488-2432

 Mail :e0201001@pref.wakayama.lg.jp

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